モバイルビジネス活性化プラン

モバイルビジネス活性化プランの概要

読み: もばいるびじねすかっせいかぷらん

モバイルビジネス活性化プランとは、総務省が2007年に策定、公表した、モバイルビジネス事業をより活性化させるためのプランのこと。総務省が主催したモバイルビジネス研究会の報告を踏まえたプランとなっていた。
同プランでは、販売モデルの見直しとして、通信料金と端末価格を分離させた新料金体系の構築、販売奨励金の会計整理の明確化、SIMロックの解除、端末プラットフォームの共通化などを提唱。モバイルビジネス市場の環境整備なども盛り込んだ。
通信料金と端末価格を分離させるプランは、各キャリアが2008年より提供を開始し、auではシンプルコースの名称で提供(その後2015年に新規受付を終了)。分離プランの導入により携帯端末代金が高額となり、携帯端末の販売台数が少なくなるという現象が起きた。

2017年05月11日 更新


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