切り出しズーム

切り出しズームの概要

読み: きりだしずーむ

切り出しズームとは、携帯電話のカメラで撮影した画像の一部をトリミングして、ズームレンズを用いて撮影した写真のように加工する画像編集機能。
ほとんどの携帯電話は、ディスプレイに表示できる解像度を超える高画素カメラを搭載している。しかし、光学ズームレンズを搭載している機種は少なく、ズームを使用したい場合はデジタルズームになるため画質が劣化する。切り出しズームは、例えば5Mサイズで撮影した画像を2Mサイズの枠で切り抜くことになどにより、2Mサイズで光学ズームで撮影した場合と同じ画像を得られる。
au携帯電話では、au初のメガピクセルカメラを搭載したA5401CAから搭載され、現在はほとんどの携帯電話がこの機能を備えている。

2014年08月26日 更新


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