着せかえパネル

着せかえパネルの概要

読み: きせかえぱねる

着せかえパネルとは、背面パネルの交換に対応した携帯電話の交換用パネル。auが2000年12月に発売したソニー・エリクソン モバイルコミュニケーションズ製のC406Sが初号機で、その後、他の事業者からも発売されている。
着せ替えパネルの呼称は、携帯電話事業者やメーカーによって異なり、auのソニー・エリクソン モバイルコミュニケーションズ製端末では「着せ替えパネル」「Style-Upパネル」の名前が使われている。パナソニック モバイルコミュニケーションズ製のW52Pでは「+Panel(プラスパネル)」と呼ばれた。フルチェンケータイ「re」に使われる交換パネルも、広義において着せかえパネルに含まれる。
着せかえパネルの中には、著名なデザイナーがデザインを手掛けたものや、人気のアパレルブランドなどとコラボーレーションによって商品化されたものも多い。携帯電話販売店だけでなく、メーカーが運営するWebサイトで通信販売されるものもある。

2014年08月26日 更新


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