終了キーの概要

読み: しゅうりょうきー

終了キーとは、携帯電話に装備されているキーのひとつで、通話を終了するときなどに利用する。ほぼすべての携帯電話に装備されており、固定電話の受話器を置いたような形のアイコンがキートップに印刷されている。電話機の場合、終話キーと呼ばれることも多い。

携帯電話の主な用途が通話中心だった時代は、通話を終了したときに押していたが、現在のように多機能な携帯電話では、機能の操作や実行中のアプリの終了など、さまざまな操作の終了時に利用する。機能利用中、終了キーを押すと、確認のダイアログボックスなどが表示された後、待受画面に戻る。

また、ほとんどの携帯電話では、終了キーを2秒程度、長く押すことで、携帯電話本体の電源を切ることができる。同じように、携帯電話の電源が切れた状態で、終了キーを2秒程度、長く押すと、携帯電話本体の電源を入れることができる。ちなみに、このキーを2秒程度、長く押す操作のことを「長押し」とも呼ぶ。

終了キーと対照するキーとして、携帯電話には「開始キー」(発話キー)が装備されており、電話を掛けるときなどに利用する。

2014年03月05日 更新


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