十六進法の概要

読み: じゅうろくしんほう

十六進法とは、16を基数として、数値を表わす方法のこと。一般的に利用されている十進法は0~9までの10個の数値を使うのに対し、十六進法では、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、0、A、B、C、D、E、Fを16個の数値として利用する。
コンピューター内の計算などでは二進数が利用されているが、数値が大きくなると、桁数が増えてしまい、データとして扱いにくくなってしまう。そこで、二進数で表記された数値を下位から四桁ごとに区切って、十六進数に置き換えることで、扱いやすくしている。
また、十六進法はコンピューターのプログラミングだけでなく、Webページのカラーコードや文字コードなどでも「#FF6600」のように表記され、広く利用されている。

2014年10月21日 更新

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