文字化けの概要

読み: もじばけ

文字化けとは、インターネット上で受信したテキストが、本来の表示とは異なり無意味な記号文字の羅列に変化してしまう現象のことである。

ひらがなや漢字などが文字化けしてしまうことが多いが、原因によってはアルファベットや半角記号などが文字化けすることもある。2バイト文字コードを使用した言語において文字化けが頻発するので、1バイト文字コードを使用する欧米圏ではあまり見られず、「文字化け」という言葉も存在しなかった。そのため、ローマ字でMojibakeと表記することが定着している。

文字化けの原因としては、送信側と受信側で異なる文字コードを使用していた場合や、テキストデータの破損による場合、機種依存文字を用いたテキストであった場合、などがある。また、テキストデータの送信者側に問題がなかった場合でも、受信者側のコンピューター内に該当の文字コードを表示するために必要なフォントインストールされていない場合にも文字化けが発生する。

2014年03月05日 更新


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