DVD-ROMの概要

読み: でぃーぶいでぃーろむ

DVD-ROMとは、書き込みのできない読み出し専門のDVDのことで、ROMとはRead Only Memoryの略。パソコン、ゲーム機、DVDプレーヤーなどのコンテンツやアプリケーションなどを配布する媒体として普及している。記憶容量は片面一層4.7GB、片面二層で8.54GB、両面一層9.4GB、両面二層で17.08GBとなっている。
Windows 98 Second Edition以降のOS、Mac OS Xに対応しているほか、プレイステーション2、Xboxなどのゲーム機がソフト用の媒体として採用している。
DVD-ROMはDVDフォーラムが制定した正式な規格となっており、DVD-ROM以外のDVDには、一度限り書き込みができるDVD-R、繰り返し書き込みができるDVD-RW、DVD-RAMのほか、DVD+RWアライアンスが制定した規格DVD+R、DVD+RWなどがある。
DVDの後継規格として、ブルーレイディスクがある。ブルーレイディスクはDVDと比べておよそ5倍の容量を持っている。

2014年04月01日 更新


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