JavaScriptの概要

読み: じゃばすくりぷと

JavaScriptとは、Webページ上で使われるプログラミング言語のひとつ。記述されたソースコードがそのまま実行される、いわゆるスクリプト言語でもある。
Webページにおいて、サーバー側の処理や通信を最小限にしつつインタラクティブ性を持たせるために用いられる。JavaScriptを応用し、Webページ上で高機能なアプリケーションを作る技術をとくにAjaxと呼ぶ。Ajaxは主にパソコン向けのWebページで使われており、主な応用例としてはGoogleマップなどが挙げられる。
JavaScriptは本来、実行速度の速いプログラミング言語ではなかったが、応用範囲が広がるにつれ、JavaScriptの実行速度が注目を集めるようになった。パソコンのWebブラウザではJavaScriptの実行速度の速さが競争点のひとつとなっている。
プログラミング言語のJavaと名前が似ているが、文法や用途もまったく別の言語となっている。

2014年08月26日 更新


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