XHTMLの概要

読み: えっくすえいちてぃーえむえる 英語名: Extensible HyperText Markup Language

XHTMLとは、Webページを記述するための言語であるHTMLを、XMLに準拠するように定義し直した言語のこと。XMLソフトウェア間の通信や情報交換などに用いられている言語で、HTMLと同様、SGMLという言語を源流にしている言語で、XMLHTMLで整合性を取るために、XHTMLという言語がつくられた。標準化団体のW3Cという団体が仕様を策定している。

HTML4.01と互換性があるタグのセットを利用できるように定義しており、XHTML1.0として勧告した。XHTMLは、ベースがXMLとなっており、同様のルールが適用されるが、同時にHTMLと同じタグが使用できる。XHTMLHTMLとしてもXMLとしても利用できるようになっており、XMLプロセッサーで処理可能なHTML文書を作成できる。

2014年03月05日 更新


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