ARPAの概要

読み: あーぱ、えーあーるぴーえー 英語名: Average Revenue per Account

ARPAとは、Average Revenue per Accountの略。モバイル契約者(プリペイド/MVNO除く)1人当たりの月間売上高であり、au通信ARPAは1人当たりの通信料収入、付加価値ARPAは1人当たりの付加価値収入を示す。

KDDIが、1人のお客さまが従来の一般端末(フィーチャーフォンスマートフォン)に加えて、タブレットモバイルWi-Fiルーターなど複数の端末を利用する「マルチデバイス」を推進する中、端末1台当たりの収入拡大からお客さま1人当たりの収入拡大を目指すべく、2016年3月期から導入した指標。

従来用いてきた「ARPU」(Average Revenue Per Unit)は1回線あたりの売上高を示す一方、ARPAは同一名義での売上高となる。
たとえば、1人のお客さまがスマートフォンだけではなくタブレットモバイルWi-Fiルーターなどを複数回線で利用している場合、従来のARPUスマートフォンの売上高を示すが、ARPAはそれらを「1つのアカウントからの売上高」としてまとめる。

2015年08月04日 更新


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