キャップ制の概要

読み: きゃっぷせい

キャップ制とは、通信サービスの課金方式のひとつ。

データ通信の通信料は、データ量に応じて課金する「従量制課金」と、一定の金額を支払うことで使い放題になる「定額制課金」に大別される。キャップ制はこれら2つを組み合わせた課金方式で、一定のデータ量までは従量制で課金し、上限額を設定して、それに達したら、それ以上は課金されずに使い放題になる。

携帯電話業界においては、2004年8月にauが提供を始めた「ダブル定額」を機に、他の事業者にも広がった。

2014年03月05日 更新


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