パケット通信料

パケット通信料の概要

読み: ぱけっとつうしんりょう

パケット通信料とは、パケットを単位とするデータ通信の対価として支払う料金のこと。1パケットは128バイト (1024ビット)。
国内では主に携帯電話事業者が、この方式の課金体系を採用している。スマートフォンの普及に伴い「LTEフラット」などのパケット定額制が主流になっており、定額制の場合は一定の金額で料金がストップする。
ケータイ向けのパケット定額制は、基本使用料と上限が設けられその間の料金が従量で推移する2段階制が主流だった。しかし、スマートフォン向けパケット定額制では、使用量に関係なく一定の料金を支払うものが多い。
パケット定額制登場以降、知らない間にパケット代が高額になるという国内でのトラブルは減っているが、海外渡航時には注意が必要。海外では国内向けのパケット定額制が適用されず、使った分だけ料金を請求される。ただし、渡航前に「海外ダブル定額(4G LTE)」に加入すれば、海外専用のパケット定額制が適用されるので、料金を気にしなくていい。

2014年11月11日 更新


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