空中線電力の概要

読み: くうちゅうせんでんりょく

空中線電力とは、アンテナから発せられる電波の強さのことで、無線局免許状で総務大臣により指定される項目のひとつである。送信電力とも呼ばれ、無線局は免許状に記載された電力内かつ通信を行うのに最小限の電力で運用しなければいけないと電波法第54条で定められている。

現在、データ通信の高速化が進んでいるが転送速度が早ければ早いほど電力の消費量は増えるため、より少ない電力で高速データ通信を行うことが求められている。

2014年03月05日 更新


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