1000BASE-Tの概要

読み: せんべーすてぃー

1000BASE-Tとは、伝送速度が1000Mbps(1Gbps)のEthernet(LAN)規格のひとつ。IEEE802.3abとして標準化されている。

1Gbpsのイーサネット規格をまとめて「ギガビット・イーサネット(GbE)」と呼び、GbEの中で最も普及しているのが1000BASE-Tである。伝送速度100Mbpsの100BASE-TXなどでは、LANケーブルを構成する4対8本の電線のうち2対しか使用していないが、1000BASE-Tでは4対すべての電線を使用することなどにより、10倍の1000Mbpsという伝送速度を実現している。

2014年03月05日 更新

最近見た用語