Windows Live メッセンジャー

Windows Live メッセンジャーの概要

読み: うぃんどうずらいぶめっせんじゃー 英語名: Windows Live Messenger

Windows Live メッセンジャーとは、マイクロソフト社が提供するWindows Liveのサービスの1つで、メッセージやファイルなどをやり取りするソフトウェアのこと。「MSNメッセンジャー」と呼ばれていたソフトの後継となる。2013年4月に「Skype」に統合された。従来のIDはそのまま利用できる。
チャットや手書きメッセージの送受信に加え、音声通話やビデオコールなども行える。「オンライン」や「一時退席中」といった状態を表す機能も搭載されている。NTTコミュニケーションズとの提携で、050番号のIP電話をかけられる「Windows Live Call」も提供されていたが、2010年にサービスを終了。Skypeで同様の機能が利用できる。
携帯電話端末向けのソフトも公開され、Windows Mobile端末やiPhoneなどで利用できた。Skypeに統合されてからはAndroid端末向けの公式アプリも提供されている。NTTドコモのiアプリ(2010年6月24日で終了)や、auEZアプリ(2010年3月31日で終了)のほか、携帯電話向けサイトも用意されていた。

2014年10月07日 更新


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