Windows Liveの概要

読み: うぃんどうずらいぶ

Windows Liveとは、マイクロソフトが提供するオンラインサービスやアプリケーションに付けられた名称のこと。Windows 8のリリースにともなって、Windows Liveの名称は使われなくなってきている。
主なアプリケーションは、「Windows Live メッセンジャー」(現Skype)、「Windows Live メール」、「Windows Live フォト ギャラリー」(現フォト ギャラリー)など。Webメールの「Hotmail」(現Outlook.com)や、オンラインストレージの「SkyDrive」(現OneDrive)、検索の「Bing」などは、Windows LiveのWebサービスと定義されていた。1つのWindows Live ID(現Microsoftアカウント)とパスワードで、さまざまなサービスを利用できるため、管理がしやすい。原則として、無料で提供されていた。
これらのサービスは、Windows MobileWindows Phoneを搭載した携帯電話端末でも利用できる。Windows Phoneはアプリをマーケットプレイス(Windows Phone ストア)からダウンロードするが、その際にはWindows Live ID(Microsoftアカウント)でサインインする。なお、日本では、Windows Liveのサービスの一部が、携帯電話向けサイトの形でも提供されていたが、2014年3月現在、Outlook.com以外はアクセスできなくなっている。

2014年10月07日 更新


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