共同溝の概要

読み: きょうどうこう

共同溝とは、電気、電話、水道、ガスなどのライフラインを都市に張り巡らせるための巨大な地下管路のこと。共同溝を整備することで、道路の掘り返し工事の防止、地震などの災害に強い町づくり、ライフラインの安全性を確保できる。

ただし、共同溝の建設には莫大な資金がかかるため、都心部を中心に部分的な普及に留まっている。建築時に参加する事業者を募って建築負担金を出資してもらうことが多いため、あとから参加する事業者のスペースがないことが多い。自治体によってはあとから参加してくる通信事業者のために市があらかじめスペースを確保している場合もある。

2014年03月05日 更新

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