位置情報ゲーム

位置情報ゲームの概要

読み: いちじょうほうげーむ

位置情報ゲームとは、携帯電話位置情報機能を利用したゲームのこと。「位置ゲー」と呼ばれることもある。
ユーザーの現在位置や移動距離が、ゲームのスコアなどに反映される。位置情報を活用したゲームは2000年頃から存在しており、徐々に機能やバリエーションが豊富になってきた。中でも有名な位置情報ゲームに、移動した距離に応じて自分のコロニーが繁栄していく「コロニーな生活☆PLUS」(「コロニーな生活」に改称)、日本各地をエリアに分け、そこに行って“国盗り”(登録)し、全国統一を目指す「ケータイ国盗り合戦」などがある。また、AR技術を活用した「Ingress」、そのIngressを開発したナイアンティック社が提供する、リアルな世界でポケモンを捕まえる「Pokemon GO」は世界的にヒットした。
位置情報ゲームでは、ユーザーによる現実世界での移動が伴うため、リアル店舗で買い物をするとゲーム内でアイテムがもらえるといったような、観光地や鉄道会社などとのタイアップ企画が数多く展開されている。

2017年05月11日 更新


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