SaaSソリューション Business Port
SaaSソリューション Business Portの概要
「Business Port」は、マイクロソフトのテクノロジーを用い、複数のアプリケーションを連携するための統一プラットフォームで、必要な時に必要なアプリケーションをご利用いただくことを可能にするビジネスコミュニティを提供します。
このプラットフォームは、企業のお客さまに新しいSaaS型サービスを提供していくための基盤となり、さまざまなアプリケーションが月額モデルで利用できます。また、通常は高度な設定・開発が必要となる業務アプリケーション同士の連携も容易になるため、高額なIT投資をすることなく、より手軽に利用することができます。今後、多種多様なアプリケーションが順次追加されていく予定です。
KDDIではさまざまなご要望にワンストップでご対応し、万全の管理体制でお客さまのIT環境維持の運用負担を大幅に軽減し、業務環境の利便性向上をご支援します。
「Business Port」の詳細は下記よりご覧ください。
KDDI Business Outlook
パートナー各社が提供する、さまざまなアプリケーションを連携していくための中心となるサービスです。PCおよびau携帯電話の双方からシームレスに利用可能、手軽な価格で充実した機能を実現するビジネスに必要不可欠なコミュニケーションツールです。
- 業務利用のメールアドレスをau携帯電話のメーラ機能で送受信が可能となるため、PCあてのメールも携帯電話のメール操作感覚でそのまま使え、いつでもどこでもメール機能をご利用できます。
- au携帯電話連携を含む、すべての機能を1ID当たり月額980円 (注) でご利用できます。
- 注) 基本容量 (メール: 1GB、共有フォルダ: 100MB、Windows® SharePoint® Services: 300MB) のディスクをご契約 (企業ドメイン) 単位でご提供します (追加: 月額500円/100MB)。

- ※ Microsoft® Outlook®は米国Microsoft Corporationの米国およびそのほかの国における登録商標または商標です。
「KDDI Business Outlook」の詳細は下記よりご覧ください。
Business Port Support Program
KDDIとマイクロソフトの共同マーケティングにより、パートナー各社がSaaS型サービスを提供するために必要となる初期投資や運用コストなどのリスクを最小限に抑え、ビジネスチャンスを拡大させるSaaS型ビジネス支援プログラムです。
- サービス連携を容易にするためのプラットフォームをKDDIが用意します。このプラットフォームは、データセンターやハードウエアなどの設備を用意し、一部費用を負担するなど、SaaS型サービスへの参入リスクを大幅に軽減し、運用コストの軽減や市場機会の創出など、幅広い支援をします。
- KDDIのSaaS専用設備を利用することにより、システム運用負荷が軽減され、アプリケーション開発にリソースを集中するなど、効率的なサービス提供が可能です。また、一次保守対応も行いますので、ヘルプデスク機能などアフターサポートの負担が軽減します。
- KDDIとマイクロソフトによる共同イベント開催や、両社が出展する国内の主要イベントでの告知を行います。これにより顧客開拓機会が拡大します。

特設サイトは以下をご覧ください。





