KDDIホーム 企業情報 CSR(環境・社会) KDDIスマホ・ケータイ安全教室 2016年度 KDDIスマホ・ケータイ安全教室 (青少年向け講座)

2016年度 KDDIスマホ・ケータイ安全教室 (青少年向け講座)

開催概要

  児童・生徒向け 保護者・教職員向け
対象者 小学生・中学生、高校生、特別支援学校生など 保護者・教職員 (合同開催も可)
所要時間 45分程度 (小学校)、50分程度 (中学生/高校生) 60分程度
会場 学校内 (教室、体育館、視聴覚教室など) 学校、地域施設など
開催形式 KDDIスマホ・ケータイ安全教室認定講師 (注) が学校などにお伺いし、スライド資料、映像教材などを使用し、講座を実施します。
開催前には講師がご担当の方との綿密な打合せを行い、講座を実施します。
  • 注)
    KDDIスマホ・ケータイ安全教室を担当するための認定試験合格者。
対象地域 全国
必要機材 プロジェクター、スクリーン、講師用マイク、など
費用 無料 (教材、講師派遣に関する費用はかかりません。)
地域施設などで会場使用料が発生する場合は、お申し込みいただいた学校・団体などにご負担いただきます。
  • 原則、10名以上でお申し込みをお願いいたします。
  • できるだけ多くの学校にお伺いしたいと思いますので、クラス単位ではなく、学年や学校単位等にまとめてお申込みください。(1校あたり、年間2講座までお申込みいただけます。)
  • 学期末などの混雑日、講師訪問時の所要時間等によっては、日時の調整をさせていただく場合もあります。
  • 「KDDIスマホ・ケータイ安全教室」は、安心・安全な情報通信社会を目指すKDDI、沖縄セルラー電話、KDDIグループ共済会の社会貢献活動です。営業活動は一切行いませんのでご安心ください。

講座概要

  • 各コースの内容は、お申し込み者様のご希望や講師の判断により、変更となる場合もあります。

[1] 初級コース

  • 目安となる学年: 小学校低学年

ケータイ・スマホをまだ持っていない、または、持ち始めて間もない子どもたちに起こりやすいトラブル事例を、親しみやすいキャラクターのアニメーションでご紹介します。
それを振り返りながら、どんなルールやマナーが必要か? を考えます。

無料ゲームって無料じゃないの? 「無料」を謳ったゲームも、ゲーム内課金がある場合があります。
また、ボタン一つで購入できるため、お金を使っている感覚が薄く、ついつい買い過ぎてしまう危険などについて説明します。
はまり過ぎにご用心 ケータイ・スマホが手元にあると、ついつい気になって勉強に集中できなかったり、寝不足になったり。そうならないためにどうしたらよいか、ルールやマナーを考えます。
書き込みはしんちょうに 「友達の行動を褒めるつもりでネットに掲載したら、本人から怒られてしまった」という事例を通じ、自分以外の人について勝手に掲載してはいけないことや、正しく伝わるように書かなければいけないことに気付きます。
ネットいじめはダメ! ケータイ・スマホ上では相手が見えないからといって、軽い気持ちで相手を非難したり、グループから外したりすると、大変に傷つけてしまいます。直接話しているときよりも、一層相手への思いやりが大事です。

[2] 中級コース

  • 目安となる学年: 小学校高学年~中学生

小・中学生に起こりやすいトラブル事例を、「怖さ」を実感いただける動画を使ってご紹介。トラブルを回避するためのポイントや、万一トラブルに巻き込まれてしまった場合の対処法をお話します。

どうして伝わらなかったの? 話す「言葉」と、「文字」の伝わり方の違い、そして文字で伝えることの難しさをお伝えします。書く人だけでなく、書かれた人も、そのやりとりを周りで見ている人も、「あれ?」と思ったら、まずは確認してみる思いやりが必要です。
もう1回だけ… 子どもたちが夢中になりやすいゲーム。依存により生活リズムが崩れたり、課金が知らぬ間に高額にならないよう気を付けましょう。ルールを決めるだけでなく、ルールを守られる環境を整える必要があります。
ネットの向こうの親友は…? インターネットで趣味がピッタリの人と友達になって喜ぶ主人公。でも、その人は本当に信用できる? もし悪い人だったとしても、誰にも見破ることはできません。「会わない」ことが最も重要です。写真に埋め込まれるGPS情報にも注意しましょう。

[3] 上級コース

  • 目安となる学年: 中学生~高校生

中学生・高校生に起こりやすいトラブル事例を、「怖さ」を実感いただける動画を使ってご紹介。被害者にも加害者にもならないためのポイントや、万一トラブルに巻き込まれてしまった場合の対処法をお話します。

ネットでの仕返し…その結末は 子どもたちは、悪ふざけの写真も気軽に撮影します。しかし、いつその写真がインターネットに流出するかわかりません。また、ネット上で書いた悪口や、友達を侮辱する行為は、罪に問われる可能性もあるのです。
おトクな情報の落とし穴 インターネットには「無料」「今だけ」といった魅力的な宣伝文句があふれています。しかし飛びつくのは危険です。大人も騙される詐欺被害が多く発生しています。心当たりのない請求は無視すること、個人情報が知られないようにすることが大切です。
写真のゆくえ 元交際相手の「秘密の写真」を、インターネットにばらまく事件 (リベンジポルノ) 等が増加しています。被害者はもちろん、加害者も法の裁きを受け、一生の傷となってしまいます。他人に見せられない写真は絶対に撮らせない、渡さないことをお伝えします。

[4] 保護者・教職員向けコース

実際の高校生がリアルなスマホ事情について語っている座談会のビデオ等を視聴いただき、現在起こっているトラブルの原因と対策について考えていきます。

高校生座談会 座談会ビデオでは、現役高校生目線で見たケータイ・スマホの課題がわかります。
  • どうして長時間スマホを触ってしまうのか
  • 無料通話アプリは「メール」ではなく「会話」なのですぐに返事をするのは当たり前?
  • 身近で見聞きした、トラブルになりそうな写真や投稿
  • ネットで知り合った同じ趣味の友達には心を開いてしまう?
  • お母さんが自分に「使いすぎ」と注意するけど、お母さんも長い時間使っているやん!
  • 一方的にルールを決められても反発してしまう。お互いの意見を尊重して話し合って決めたい。
…など
トラブル事例一例
説明スライド一例
  • 各コースの内容は、お申し込み者様のご希望や講師の判断により、変更となる場合もあります。

KDDI

メニューを開く
先頭へ戻る