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KDDIスマホ・ケータイ安全教室 (青少年向け講座) 出前講座

開催概要 (2017年度)

  児童・生徒向け 保護者・教職員向け
対象者 小学生・中学生、高校生、特別支援学校生など 保護者・教職員
所要時間 45分程度 (小学生)、50分程度 (中学生/高校生) 60分程度
会場 学校内 (教室、体育館、視聴覚教室など) 学校、地域施設など
お申し込み対象 小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、PTA、教育委員会、地方自治体が主催の講座
開催時間 9:00~20:00の間でご調整ください。
開催形式 KDDIスマホ・ケータイ安全教室認定講師 (注) が学校などにお伺いし、スライド資料、映像教材などを使用し、講座を実施します。
開催前には講師がご担当の方との綿密な打合せを行い、講座を実施します。
  • 注)
    KDDIスマホ・ケータイ安全教室を担当するための認定試験合格者。
対象地域 全国
必要機材 プロジェクター、スクリーン、講師用マイク、など
費用 無料 (教材、講師派遣に関する費用はかかりません。)
地域施設などで会場使用料が発生する場合は、お申し込みいただいた学校・団体などにご負担いただきます。
  • 開催日の6週間前までにお申し込みください。
  • 原則、10名以上でお申し込みをお願い致します。
  • できるだけ多くの学校にお伺いしたいので、クラス単位ではなく、学年や学校単位などにまとめてお申し込みください。(1校当たり、年間2講座までお申し込みいただけます。)
  • お申し込みが集中した場合、日時の調整をさせていただく場合もあります。
  • 講座当日にメディアの取材が予定されている場合は、事前に事務局または担当講師にご連絡ください。
  • 「KDDIスマホ・ケータイ安全教室」は、安心・安全な情報通信社会を目指すKDDI、沖縄セルラー電話、KDDIグループ共済会の社会貢献活動です。営業活動は一切行いませんのでご安心ください。

講座概要

  • 各コースの内容は、お申し込み者様のご希望や講師の判断により、変更となる場合もあります。

[1] 初級コース

  • 目安となる学年: 小学校低学年

ケータイ・スマホをまだ持っていない、または、持ち始めて間もない子どもたちに起こりやすいトラブル事例を、親しみやすいキャラクターのアニメーションでご紹介します。
それを振り返りながら、どんなルールやマナーが必要か? を考えます。

ホームにいる人) あ、あぶなーい!!!! ながらスマホは危険がいっぱい! 「歩きながら」「自転車に乗りながら」などのながらスマホは大変危険であると同時に、他の人にも迷惑をかけます。
ケータイ・スマホを使う場所や状況に応じた基本的なルールやマナーをお伝えします。
なんかおもしろいゲームないかな~。あ、このゲーム無料じゃん! 無料ゲームって無料じゃないの? 「無料」を謳ったゲームも、ゲーム内課金がある場合があります。
また、ボタン一つで購入できるため、お金を使っている感覚が薄く、ついつい買い過ぎてしまう危険などについて説明します。
ヤバ~っ! ぜんっぜん勉強できなかった~! 寝不足で頭回らないー! はまり過ぎにご用心 ケータイ・スマホが手元にあると、ついつい気になって勉強に集中できなかったり、寝不足になったり。そうならないためにどうしたらよいか、ルールやマナーを考えます。
ウサベッキー) で~きた。公開! 書き込みはしんちょうに 「友達の行動を褒めるつもりでネットに掲載したら、本人から怒られてしまった」という事例を通じ、自分以外の人について勝手に掲載してはいけないことや、正しく伝わるように書かなければいけないことに気付きます。

[2] 中級コース

  • 目安となる学年: 小学校高学年~中学生

小・中学生に起こりやすいトラブル事例を、「怖さ」を実感いただける動画等を使ってご紹介。トラブルを回避するためのポイントや、万一トラブルに巻き込まれてしまった場合の対処法をお話します。また、無料通話アプリ等での文字コミュニケーションの難しさもお伝えします。

ネットの向こうの親友は…? インターネットで趣味がピッタリの人と友達になって喜ぶ主人公。でも、その人は本当に信用できる? もし悪い人だったとしても、誰にも見破ることはできません。「会わない」ことが最も重要です。写真に埋め込まれるGPS情報にも注意しましょう。
しゅん) もう1回だけ… もう1回だけ… 子どもたちが夢中になりやすいゲーム。依存により生活リズムが崩れたり、課金が知らぬ間に高額にならないよう気を付けましょう。ルールを決めるだけでなく、ルールを守れる環境を整える必要があります。
一同) わははは! なんだよ、それ ネットでの仕返し…その結末は 子どもたちは、悪ふざけの写真も気軽に撮影します。しかし、いつその写真がインターネットに流出するかわかりません。また、ネット上で書いた悪口や、友達を侮辱する行為は、罪に問われる可能性もあるのです。

[3] 上級コース

  • 目安となる学年: 中学生~高校生

中学生・高校生に起こりやすいトラブル事例を、「怖さ」を実感いただける動画を使ってご紹介。被害者にも加害者にもならないためのポイントや、万一トラブルに巻き込まれてしまった場合の対処法をお話します。

エリカ) 今日子、香奈恵、行こう まじ面倒くさい 特定のメンバーをグループから外してチャットをすることは簡単ですが、グループから外された人はどう感じるでしょうか。加害者、被害者、傍観者のそれぞれの立場で考えます。また、複数のSNSを使い分けているつもりでも、インターネット上ではつながっているということを、しっかり認識することが必要です。
地震で近所の動物園からトラが逃げた いたずらなつぶやきが… 友だち同士の悪ふざけのつもりで発信したウソの情報が、ネットや口コミで拡散し、遠く離れた場所で大勢の人々を巻き込み、大混乱を引き起こす場合もあります。特に災害発生時の情報発信には注意が必要です。
「別れるならお前の秘密の写真ばらすぞ」 写真のゆくえ 元交際相手の「秘密の写真」を、インターネットにばらまく事件 (リベンジポルノ) 等が増加しています。被害者はもちろん、法の裁きを受ける加害者も一生の傷となってしまいます。他人に見せられない写真は絶対に撮らせない、渡さないことをお伝えします。

[4] 保護者・教職員向けコース

子どもたちに身近に起こりうるトラブルの実例を元にした動画をご覧いただきます。また、お子さまのケータイ・スマホにフィルタリングを設定する大切さなどをご説明します。

アキラ) すぐ近くにいるから 子どもたちに身近に迫るトラブル スマホやインターネットを使いこなし、どんどん新しいことに興味を持つ子どもたち。一方、大人たちはリスクを知っているからこそ、新しいことには慎重です。子どもたちにリスクを教え、フィルタリング等で守ることが大切です。
起こりがちなトラブルを、実例を元にした動画等でご紹介しながら、対処の具体的なポイントをお話します。
代表的なトラブル 「依存」・長時間利用・高額課金 「炎上」・写真流出・個人情報流出・不適切発言 「人間関係」・いじめ・グループはずし・勘違い 「犯罪・出会い」・性犯罪・詐欺・有害サイト 説明スライド一例
  • 各コースの内容は、お申し込み者様のご希望や講師の判断により、変更となる場合もあります。

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■お問い合わせ先

KDDIスマホ・ケータイ安全教室 (青少年向け講座) 事務局

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