4つのCSR重要課題

| 方針 | KDDIのCSR重要課題 (KDDIグループ)

KDDIは、事業活動に関わるさまざまな課題のなかから、社会的な関心が高く、かつKDDIが社会とともに持続的成長を目指すために重要な課題として、4つのCSR重要課題を定めています。

安定した情報通信サービスの提供安心・安全な情報通信社会の実現多様な人財の育成による活力ある企業の実現地球環境保全への取り組み

重要課題特定および見直しのプロセス

社会の課題と4つのCSR重要課題

| 浸透 | CSR重要課題の浸透 (KDDIグループ)

KDDIは、特定したCSR重要課題をグループ全体に浸透させるよう取り組んでいます (推進担当: KDDI CSR・環境推進室)。さらに、ダイアログをはじめとして、ステークホルダーと積極的な対話を行い、そのなかでいただいたご意見やご指摘を今後のCSR活動の推進に反映させています。

重要課題の対象範囲浸透のための施策
社内KDDIおよびグループ: 165社
  • イントラネット、社内報による意識啓発
  • eラーニングの実施
社外お取引さま「KDDI CSR調達方針」および「KDDIサプライチェーンCSR推進ガイドライン」による啓発

| 方針・体制 | CSR重要課題の見直し (KDDI)

KDDIは、2008年にCSR重要課題を特定しましたが、国連「持続可能な開発目標 (SDGs)」やパリ協定の採択・発効など、近年の大きな社会情勢の変化を受けて、特定済みの重要課題が現状に即しているのかどうかを再確認するため、重要課題の見直しを行っています。
CSR課題の特定にあたっては、GRIスタンダードにもとづき「ステークホルダーの評価や意思決定への影響」と「自社が社会・環境・経済に与えるインパクト」の2軸から検証を行いました。本検証ではステークホルダーの評価の視点として、SDGsを軸にしており、検証の過程で、SDGsの17の目標および169のターゲットに対するKDDIの現状の重要課題および事業活動との関連性を洗い出し、マッピングを行いました。
あらためて特定している重要課題については、外部有識者とのダイアログをはじめとする各種ステークホルダーエンゲージメントを通じて妥当性を検証しており、2017年度には策定した重要課題を公表するとともに、SDGsへの貢献を意識して事業活動を行っていくために、社内浸透を図っていきます。

KDDIの事業・CSRとSDGsの関連性

| 活動 | KDDIのSDGsへの貢献 (KDDI)

KDDIは、世界中のモバイル通信事業者を代表する「GSMA」の理事に、2017年1月から選任されています。GSMAは、SDGsが掲げる17の目標に対して貢献していくアプローチを発表しており、2017年2月には災害発生時に通信事業者が保有するビッグデータを活用し、人道支援に役立てるイニシアチブ「Big Data for Social Good」を開始、KDDIも取り組みに参画しています。

KDDI

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