KDDIのあゆみ
KDDIのこれまでのあゆみをお話します。

KDDI株式会社の前身である第二電電株式会社 (DDI) は、1984年6月に第二電電企画株式会社として設立されました。創業当初より日本の通信業界に企業間競争を巻き起こし、その後も次々と低廉かつ高品質な通信サービスを提供してきました。
そして2000年10月1日に、KDD株式会社、日本移動通信株式会社 (IDO) と合併、2001年4月1日に商号をKDDI株式会社に改めました。2001年10月1日には、子会社の株式会社auを合併し、固定電話から携帯電話まで一貫したサービスを提供できる、総合情報通信会社としての体制をより強固なものとしました。
また、今後のさらなる競争激化や急速な環境変化に対応するため、2005年10月1日には子会社で携帯電話サービスを展開していたツーカー3社を、2006年1月1日には法人向けのデータ通信サービスに強みのある株式会社パワードコムを合併しました。さらに2007年1月1日には東京電力の光ネットワーク・カンパニーに係る事業 (FTTH事業) を統合しました。
今後もKDDIは固定通信、モバイル通信の両方を併せ持つ、総合通信事業者として、時代の変革をリードする企業を目指します。
事業内容
KDDIの主力事業である移動通信事業では、「au」のブランド名で携帯電話サービスを提供しています。auは、「魅力的なデザインの端末」「3Gならではのコンテンツ」「低廉で使いやすい料金」をバランスよく提供することで、商品・サービス力を総合的に向上させています。これらのベースとなるのが、「CDMA20001xEV-DO」を軸とした高速・大容量のインフラです。2006年12月には、下り最大3.1Mbps、上り最大1.8MpbsへとEV-DOの機能を大幅に拡張した「CDMA20001xEV-DO Rev.A」を導入しました。
携帯電話は最も身近なパーソナルツールとして、その存在はますます不可欠になっています。音楽再生やFMラジオ、TVなどメディアプレイヤーとしての機能や、GPS機能を利用したナビゲーションサービス、財布や定期券、クレジットカードとしての機能もすでに取り込まれています。KDDIは、携帯電話をユビキタスネット社会の「パーソナル・ゲートウェイ」と位置付け、より安全で使いやすく、生活に密着したサービス・機能を提案していきます。
KDDIのブロードバンドサービスを支える高品質IP基幹網が、KDDIが独自に構築した「CDN (Content Delivery Network)」です。KDDIは、この「CDN」をバックボーンに、FTTH (ひかりone) やメタルプラスをはじめ、ADSL、CATVなど、豊富なアクセスラインナップで、お客さまのご利用形態に合わせた快適なブローバンドサービスを提供しています。
「ひかりone」では、最大100Mbpsのインターネット接続サービスのほか、固定電話相当の高品質電話サービス、魅力的なコンテンツをそろえたTVサービスを一本の光ファイバーで提供しており、お客さまのご希望により、それぞれのサービスを組み合わせてご利用いただくこともできます。
また、CATV (ケーブルテレビ) 事業者との連携により、2005年10月から「ケーブルプラス電話」の提供を開始し、CATV事業者による「放送」「ネット」「電話」のトリプルプレイサービスを実現するとともに、CATVのお客さまに割安な料金で電話をご利用いただいています。
今後のFMBC時代を見据え、「ひかりone」の拡販に注力すると同時に、CATV事業者やau携帯電話との連携をさらに強め、お客さまに新しいライフスタイルを提案していきます。
| 用語集 |
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