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アドバイザー

社外アドバイザー

  • 個人名の五十音順で掲載させていただいております。

青柳 直樹
元グリー株式会社 取締役
元グリー株式会社 取締役常務。グリーでは、CFOとして資金調達、IPOを主導したほか、シリコンバレーにて海外事業の拡大に尽力。帰国後には、事業統括本部長としてモバイルゲームから新規事業開発に至るまでの事業領域全般を担当。国内でgumi、enish、マイネットなどを株式上場に至るまで支援してきたほか、北米でVR領域に特化した投資ファンド GVR Fundの運営にも関与するなど、幅広いベンチャー投資・支援の経験を有する。

安部 則考
株式会社イイガ 代表取締役社長
慶應義塾大学理工学部を中退後、1997年東京医科歯科大学医学部を卒業し、医師免許を取得。大学在学中に株式会社イイガを設立。その後、医療系ベンチャー含め複数のベンチャー企業の立ち上げに参画。株式会社イイガではネットワーク機器、通信機器などの設計開発とネットワーク設計・監理システムを開発・販売を行う。現在、SDNの研究機関である一般社団法人沖縄オープンラボの理事も兼務。

雨宮 美季
AZX Professionals Group パートナー弁護士
2001年弁護士登録 (54期) 。司法研修中から創業に関わっていたITベンチャーに社内弁護士として参画し、ECサイトの立ち上げなどに関わる。2002年6月に多くのベンチャーをサポートすべくAZX Professionals Groupに入所。ベンチャーをクライアントとする各種契約書のレビューおよび作成、ビジネススキームの適法性の検討、ファイナンス、M&Aに関するアドバイスなどや、ベンチャーキャピタルへのアドバイス、IPO審査などの数々の経験を積み、2008年9月パートナー就任。

井口 尊仁
DOKI DOKI INC.CEO テレパシー株式会社 元CEO 現フェロー
立命館大学文学部哲学科卒。ソーシャルネットの未来に魅了され株式会社デジタオを1999年に創業。さらに現実空間のソーシャル化を志向して頓智ドット株式会社を2008年に立ち上げる。同年9月に「セカイカメラ」のコンセプトをTechCrunch50にて発表、2009年には世界77カ国に向けてローンチ。2013年1月にはウェアラブルの未来形を製品化するべくテレパシー株式会社を創業し、最初のプロダクト「テレパシーワン」のグローバル・ローンチを目指して日米でチームを組織し、資金調達に成功。現在はシリコンバレーを本拠とし、5秒間の音声によるコミュニケーションインフラの開発と普及に日々精進している。

伊藤 羊一
ヤフー株式会社 Y! アカデミア本部長 グロービス経営大学院客員教授
日本興業銀行を経て2003年プラス株式会社に転じ、流通カンパニーにてロジスティクス再編、事業再編・再生などを担当後、執行役員マーケティング本部長、ヴァイスプレジデントを歴任、経営と新規事業開発を行う。2015年4月ヤフー株式会社に転じ、Y! アカデミア本部長として、次世代リーダー育成を行っている。KDDI ∞ Labo (第7期企業メンター)、IBM BlueHub、学研アクセラレーター、青山インキュベーションアクセラレーションセンターなど、アクセラレータープログラムのメンターほか、数社のスタートアップに対する投資を行い、社外取締役も務める。グロービス経営大学院客員教授。

稲見 昌彦
慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授
1999年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士 (工学)。東京大学リサーチ・アソシエイト、同大学助手、電気通信大学講師、同大学助教授、同大学教授、マサチューセッツ工科大学コンピュータ科学・人工知能研究所客員科学者を経て2008年4月より慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授。科学技術振興機構ERATO、五十嵐デザインインタフェースプロジェクトグループリーダー、日本バーチャルリアリティ学会理事、コンピュータエンターテインメント協会理事、情報処理学会エンタテインメントコンピューティング研究会主査などを歴任。光学迷彩をはじめ五感に働きかけるインターフェースを多数開発。情報処理学会論文賞、IEEE Virtual Reality Best Paper Award、米TIME誌Coolest Inventions of the Year、文部科学大臣表彰 若手科学者賞、義塾賞、長尾真記念特別賞など受賞多数。

岡島 悦子
株式会社プロノバ 代表取締役社長
三菱商事、ハーバードMBA、マッキンゼーを経て、グロービス・グループの経営人材紹介会社立上げに参画、2005年代表取締役社長就任。2007年に独立し「経営チーム組成・強化」特化のコンサルティング会社、プロノバ設立。ベンチャー企業の経営チーム開発において、VC並びに経営者のディスカッション・パートナーとして10年以上の豊富な実績を保有。現在、経営共創基盤アドバイザー、グロービス・キャピタル・パートナーズアドバイザー、数社の社外取締役、グロービス経営大学院教授。ダボス会議から「Young Global Leader 2007」に選出されるほか、総務省「ICTベンチャーの人材確保の在り方に関する研究会」委員などを歴任。

神谷 雅史
株式会社 CAMI&Co. Founder代表取締役社長 兼 CEO
慶應義塾大学環境情報学部 (SFC) 卒業後、同大学院修了 (國領二郎研究室)。その後、日本ユニシスで「目玉おやじロボットPJ」を立上げ、ロボットやIoTに興味を持つ。アクセンチュア戦略部門を経て、CAMI&Co.設立。ロボット/IoTプロデュース、IoT経営コンサルティングをメインに、IoT製作見積もりサイト『EstiMake』をオープン。その他、ビッグデータ解析やシステム開発、コミュニケーションロボットの株式会社オリィ研究所の経営サポートなども行う。

見満 周宜
インスパイア 取締役副社長
アンダーセンコンサルティング (現アクセンチュア) 、ネット企業への投資に特化した独立系ベンチャーキャピタルのICPを経て、インスパイアに参画。革新的なベンチャー企業への投資・育成を実践する一方で、リソースベースの新事業やインターネット領域をテーマに、大企業の新規事業立上支援や新事業領域探索などのプロジェクトにも従事。投資先企業である、株式会社ユーグレナ、株式会社CEREVO、株式会社gifteeなどの取締役も兼任し、ハンズオンスタイルでの投資先支援を行う。

小林 清剛
Chanoma Inc. CEOCo-founder
1981年生まれ。2004年、大学在学中に会社を設立。食料品の輸入事業で大手通販会社・メディアなどの販路開拓に成功。2005年、株式会社イン・ザ・カップを設立して代表取締役就任。珈琲豆や器具を販売するコーヒー通販サイトを運営。2009年、株式会社ノボットを設立して代表取締役社長就任。2011年8月ノボットをKDDI子会社の株式会社medibaに売却。2013年より米国でスタートアップ中。

千葉 功太郎
株式会社コロプラ 取締役副社長
慶應義塾大学環境情報学部卒業後、リクルート社に入社。ネット黎明期よりWebサービスやモバイルサービスの立ち上げに従事し、2000年よりサイバード社へ。2001年にはKLab社 (当時Kラボラトリー) へ移籍。コンテンツからマーケティング、開発までさまざまなモバイルビジネスに関わり、2009年コロプラ社立ち上げに参画。位置ゲーを通じた地域活性に取り組み、日本を元気にという思いを持っている。NPO法人ドットジェイピー顧問も兼任。

藤岡 淳一
株式会社 ジェネシスホールディングス 代表取締役社長
千代田工科芸術専門学校音響芸術科卒業。大手電機メーカーへ派遣技術者として就業後、デジタル機器ベンチャー企業の開発製造責任者として、主に台湾・中国に駐在し各種デジタル機器の開発生産に従事。2007年にエグゼモード (株) を創業し代表取締役に就任。2011年に中国でJENESIS香港・深圳法人を創業、さらに翌年には同日本法人 (株) を創業。現在は同法人の深圳工場で法人・ベンチャー企業向けのIoTデバイスの製造受託に日々腕を振るう。

古川 健介
株式会社nanapi 代表取締役
早稲田大学政治経済学部卒業。2000年に学生コミュニティであるミルクカフェを立ち上げ、月間1000万pvの大手サイトに成長させる。2004年、レンタル掲示板を運営する株式会社メディアクリップの代表取締役社長に就任。翌年、株式会社ライブドアにしたらばJBBSを事業譲渡。2006年、株式会社リクルートに入社、事業開発室にて新規事業立ち上げを担当。2009年6月リクルートを退職し、Howtoサイト「nanapi」を運営する株式会社nanapi代表取締役に就任、現在に至る。

松尾 豊
東京大学大学院 工学系研究科 准教授
2002年東京大学大学院博士課程修了。博士 (工学)。同年より、産業技術総合研究所研究員、スタンフォード大学客員研究員を経て、2007年より東京大学 大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 准教授。国立情報学研究所 客員准教授兼務。人工知能学会 副編集委員長、WWWプログラム委員,IJCAI (世界人工知能学会) プログラム委員、ネット系企業での技術顧問を務める。専門は、ウェブ工学、人工知能.代表的な研究に、ウェブからのソーシャルネットワーク抽出、mixiや@cosmeのユーザ分析、twitterやブログの書き込みの分析、SPYSEEの開発など。またW3Cが主催するウェブに関する学会WWW (World Wide Web Conference) に国内最多の7本の論文が採択され、国内のウェブに関する学術研究で顕著な業績を挙げている。

南 壮一郎
株式会社ビズリーチ 代表取締役社長
1999年、米・タフツ大学数量経済学部・国際関係学部の両学部を卒業後、モルガン・スタンレー証券に入社し、投資銀行部でM&Aアドバイザリー業務に従事。2004年、楽天イーグルスの創業メンバーとなり、チーム運営やスタジアム事業の立ち上げを行う。その後、株式会社ビズリーチを創業し、2009年4月、管理職・グローバル人材に特化した会員制転職サイト「ビズリーチ」を開設。ブラックボックスになっている日本の採用市場を可視化し、新しい働き方・企業の採用のあり方を創造。また社内の新規事業として、シンガポールを拠点とするビズリーチのアジア版「RegionUP」、求人検索エンジン「新規ウィンドウが開きますスタンバイ」、採用プロモーションツール「新規ウィンドウが開きますスタンバイ・カンパニー」、セレクト・アウトレット型Eコマースサイト「LUXA」(ルクサ) 等を次々と立ち上げる。2014年には、世界経済フォーラム (ダボス会議) により、ヤンググローバルリーダーの一人に選出。

彌野 泰弘
株式会社Bloom & Co. 代表取締役
米国大学卒業。P&Gにて高級化粧品のSK-II、スナックのプリングルズ、小型家電のブラウンなどの日本、韓国、オーストラリア市場に向けたマーケティングを担当。シンガポールやスイスでは、多国籍メンバーとのプロジェクトを数多く推進。2012年にDeNAに入社。DeNAでは、執行役員 マーケティング本部 本部長として、モバイルゲーム、エンタメ、ヘルスケアに加えて、DeNA社のコーポレートブランディングやスポーツマーケティングなど、全社のマーケティングを担当。ユーザー理解を起点としたマーケットインのアプローチによる360°統合マーケティング (テレビCM、デジタルマーケティング、戦略PRのクロスメディア活用) を数々のプロジェクトにおいて推進。また、ネットサービスだけで100本以上のテレビCMの開発を経験。さらに、マーケティングプロモーションだけではなく、様々なカテゴリのインターネットサービス・アプリの開発にも関わる。2015年4月に、スタートアップへのマーケティング面での支援、および、大手企業のデジタルを含むクロスメディアのマーケティング、ブランディングを支援するBloom&Co. (ブルーム・アンド・カンパニー) を設立 (Website: 新規ウィンドウが開きますhttp://www.bloom-and-co.com)

山本 晶
慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 准教授
1996年慶應義塾大学法学部政治学科卒業。外資系広告代理店勤務を経て、2001年東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。2004年同大学院博士課程修了。博士 (経済学)。東京大学大学院助手、成蹊大学経済学部専任講師および准教授を経て、2014年4月より慶應義塾大学大学院経営管理研究科准教授。専門はマーケティングで、主に対人影響の研究に従事。日本マーケティング・サイエンス学会、日本消費者行動研究学会 (幹事)、日本商業学会、INFORMS、AAAI、AMAの各会員。主な著書に、「キーパーソン・マーケティング: なぜ、あの人のクチコミは影響力があるのか」(東洋経済新報社)、「コア・テキスト マーケティング」(新世社)、「Webマーケティング」「人工知能学会誌」

KDDIアドバイザー

高橋 誠
KDDI株式会社 代表取締役 執行役員副社長 全社新事業担当 バリュー事業本部長
兼 経営戦略本部長
滋賀県生まれ。横浜国立大学工学部金属工学科卒業。1984年4月京セラ株式会社入社。同年6月第二電電企画株式会社入社。2001年KDDI株式会社 au商品企画本部モバイルインターネットビジネス部長、2003年執行役員 ソリューション事業本部コンテンツ本部長兼コンテンツ企画部長、2007年取締役執行役員常務 コンシューマ事業統轄本部長、2009年コンシューマ商品統括本部長、2010年代表取締役執行役員専務 グループ戦略統括本部長、2011年に新規事業統括本部長を経て、2015年バリュー事業本部長 兼 グローバル事業本部担当に就任し、現在に至る。

新居 眞吾
KDDI株式会社 理事 バリュー事業本部 バリュー事業企画本部長
1985年東京大学法学部卒業、同年 国際電信電話株式会社 (現KDDI) 入社。在籍中の1990年に米国シラキュース大学大学院 (MPA) を卒業し、2004年コンテンツマーケティング部長、2005年株式会社ユビキタス・コア代表取締役社長、2008年アライアンスビジネス推進部長、2012年 ビジネス統括部長、2014年新規事業統括本部統括本部長付上席補佐、2015年新規ビジネス推進本部 副本部長を経て2016年 理事 バリュー事業企画本部長に就任し、現在に至る。

中島 康之
株式会社KDDI研究所 代表取締役所長
1982年 早稲田大学大学院工学研究科修了、同年国際電信電話株式会社入社。1985年 米国マサチューセッツ工科大学客員研究員、KDD研究所にてMPEGなどの動画像符号化、検索・変換技術などに従事、工博。2006年 株式会社KDDI研究所取締役、2007年 KDDI株式会社メディアサービス企画部部長としてLISMOなどの音楽・映像サービスの企画・開発に従事、2010年 株式会社KDDI研究所 副所長、2011年 株式会社KDDI研究所 代表取締役所長に就任、現在に至る。

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