Designing The Future KDDI

企業情報

KDDI株式会社

ヘルプ



環境保全

基本方針・計画

KDDI環境憲章

KDDIは2003年3月に、環境への取り組みの指針となる「KDDI環境憲章」を制定し、サービスの提供と環境保全の両立に向けて全社的な活動を進めています。

基本理念

KDDIグループは、かけがえのない地球を次の世代に引き継ぐことができるよう、地球環境保護を推進することがグローバル企業としての重要な責務であるととらえ、環境に配慮した積極的な取り組みを、会社全体で続けていきます。

行動指針

  1. 当社の事業活動が地球環境に及ぼす影響を定量的に評価し、環境保全活動の効果的な仕組み作りと継続的な改善に努めます。具体的には、以下の通りとします。
    1. (1) 省エネルギー、省資源、廃棄物削減などの環境問題を継続的に改善するために必要な環境マネジメントシステムの構築と運営
    2. (2) 環境関連法規、条例などの規制、および要求事項の遵守
      特に、地球温暖化防止の観点から電力消費量の削減に向けた施策の推進
    3. (3) 社内外への適切な情報の開示によるコミュニケーションの促進
  2. 次世代IT技術を活かした環境負荷低減型サービスの開発・提供に努めます。
  3. 携帯電話端末などの大量消費を伴う事業活動で生じる環境負荷を低減させるための施策を進め、循環型社会の構築に貢献します。
  4. 機器および物品の調達にあたり、環境配慮製品の調達を推進します。
  5. 環境に調和した豊かな社会に向け、企業市民として社会・地域における保全活動に貢献します。

中期環境目標

KDDIは2007年7月に、第2期となる中期環境保全計画を策定しました。この計画は、第1期計画の目標であった「全社統合型の環境マネジメント体制構築」を発展させ、より実績面の向上をめざすもので、省エネルギーや携帯電話のリサイクル、産業廃棄物の削減などに関する目標値を定めています。

第2期中期環境保全計画の主な目標

1. 地球温暖化対策

2011年度に想定されるエネルギー使用量を16%削減し、温室効果ガス排出量(CO2換算)を152万tとする。

2. 廃棄物削減・リサイクル推進

  • 携帯電話、撤去通信設備などの再資源化率を99%以上とする。
  • オフィス廃棄物の削減・分別を徹底するとともに、再資源化率を70%以上とする。

3. 環境マネジメントの質的向上

  • コンプライアンス評価・内部監査の充実
  • 社内の環境教育・啓発活動の充実



ページの先頭へ