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CSR重要課題における目標・実績・課題

2015年度のCSR重要課題における目標・実績・課題

2015年度の主な目標と実績、および2016年度の主な課題を報告します。

〈評価基準〉

  • A+: 課題に対し大幅な成果が得られた
  • A: 一定の成果が得られた
  • B: 取り組みを行ったが、成果を得るにいたらなかった
  • C: 取り組めなかった
優先度 重要課題 目標およびKPI バウンダリー 2015年度活動実績 評価 今後の課題
組織内 組織外
ガバナンス A 安定した情報通信サービスの提供
(大規模災害対策のさらなる強化)
  • 災害対策訓練において抽出された課題改善率 100%
  • 課題改善率 100%
A+
  • 地上回線の被災時 (通信全断時) におけるバックアップ体制の構築
B CSR活動推進体制の強化
  • CSR委員会の設置
  • KDDI行動指針の見直し
 
  • CSR委員会の設置および第1回CSR委員会の開催
  • 「KDDI行動指針」の改訂
A+
  • CSR委員会における次期環境保全計画の審議およびCSR活動に関するPDCAの実施
B
  • 理念・規範の浸透
  • 「KDDIフィロソフィ」全従業員向け勉強会の実施
  • 「KDDI行動指針」関連eラーニング受講率 100%
  • 「KDDIフィロソフィ」全従業員向け勉強会延べ参加人数 36,995名
  • 「KDDI行動指針」関連eラーニング受講率 93%
A
  • 「KDDIフィロソフィ」の継続した浸透活動
  • 改訂した「KDDI行動指針」の浸透
社会 A 安心・安全な情報通信社会の実現
(「KDDIスマホ・ケータイ安全教室」の品質向上)
  • ジュニア向け講座満足度 90点
  • シニア向け講座理解度 83%
  • ジュニア向け講座満足度 93.5点
  • シニア向け講座理解度 83.1%
A+
  • KPI向上に向けた施策の検討 (トラブルの多様化にともなうプログラムの見直し、シニア向けに関する新しいニーズへの対応)
A 多様な人財の育成による活力ある企業の実現
(ダイバーシティのさらなる推進)
  • 2015年度末 女性管理職・数値目標
    女性ライン長 90名 (女性ライン長比率 7%)
  2015年度末の女性管理職
女性ライン長 94名 (女性ライン長比率 7.1%)
A+
  • 2020年度末までに女性ライン長 200名登用に向けた施策の推進
B サプライチェーンCSRの推進
  • CSR調達アンケート回収率 90%以上
  • 「KDDIサプライチェーンCSR推進ガイドライン」の策定
  • CSR調達アンケート回収率 ほぼ100%
  • 「KDDIサプライチェーンCSR推進ガイドライン」の策定 (2016年3月)
A+
  • 「KDDIサプライチェーンCSR推進ガイドライン」のお取引さまへの浸透
B 人権への対応
  • 人権方針の策定
  • 人権啓発の推進
  • 「KDDIグループ人権方針」の策定 (2016年3月)
A
  • 全従業員への人権啓発の推進
B 地方創生を目的とした新規施策の検討および実施
  • 離島地域支援施策の検討および実施
  • au WALLET Market「しまものマルシェ」を実施 (2015年12月)
A+ 地方創生に結びつく継続した支援活動の実施
環境 A 地球環境保全への取り組み
(第3期中期環境保全計画の遂行)
  • 電力消費量 (省エネ対策を講じない場合との比較) 2016年度までに30%抑制
  • 目標達成ペースで進捗中
A+
  • 産業廃棄物処理業者の受け入れ態勢の整備
  • 2017年度以降の中期計画の検討
  • 加入者あたりの電力消費量 (2011年度比) 15%削減
  • 33.4%削減
A+
  • トライブリッド基地局設置数 100局 (2012年度目標)
  • トライブリッド基地局設置数 100局(2013年3月末)
A+
  • 撤去通信設備のゼロエミッション徹底
    最終処分率 1%以下 (最終処分率1%以下をゼロエミッションと定義)
  • 0.8%
A+
  • 使用済み携帯電話のマテリアルリサイクル率 99.8%以上
  • 99.8%
A
  • 自社ビルおよび本社ビルを対象とした一般廃棄物のマテリアルリサイクル率 90%以上
  • 85.7%
B
B サプライチェーンの課題把握
  • スコープ3 (全15項目) への対応 (2015年度分について全15項目で算定、検証)
  • 達成
A+
  • 3ヵ年の傾向把握による今後の削減施策の検討 (次期環境保全計画への反映)
B 環境コミュニケーションの強化
  • 年1回以上のeラーニング実施
  • 年1回以上のステークホルダーエンゲージメントの実施 (ダイアログ等)
  • 全従業員必須eラーニング「地球温暖化とスコープ3」の実施
  • CSR調達・グリーン調達に関する有識者とのダイアログの実施
A
  • エンゲージメントにおいて抽出された課題への対応
C 生物多様性保全の推進
  • 新たな生物多様性保全への取り組み
  • 既存のプログラム (ガンジスカワイルカ等) の推進、新たな取り組みの検討に留まる
B
  • 生物多様性保全の新たな取り組みの検討

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