KDDIの研究開発体制

「ドッグイヤー」という言葉に象徴されるように、昨今の情報通信技術は進化のスピードが速まっています。特にインターネットの世界では、ある時期に脚光を浴びていた技術が1年後には忘れ去られていたり、あるいは新しい技術が突然浮上し、世界中から注目を集めることも珍しくありません。KDDIでは、このような技術進化のスピードに対応できる研究開発体制を組織化することが必須と考えています。

もちろん、たとえ優れた技術であっても、実用化するのに開発コストが高くついたり、あるいは完成度が低いようでは、お客さまにご満足いただけるサービスを適切な価格で提供できません。コストや完成度など、技術を総合的な視点から評価し、最適化して、お客さまに提供することが必要になります。

図: KDDIの研究開発体制

研究での成果が実用化されるまでには、個別技術の開発、評価、設計などさまざまなプロセスが必要となります。KDDIでは、研究開発と技術開発が連携しながら、便利で、面白い新たなサービスを実現するための研究開発を積極的に行っています。

図: KDDIの研究開発体制

KDDI

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