ルールとマナー インターネット編 - KDDI JUNIOR net

インターネットを使うとき、相手の顔が見えなかったり、自分のことを隠せたりしちゃうから、ついらんぼうな言葉を使ったり、ウソをついちゃうことってない?
でもね、インターネットの向こう側には、必ず相手がいるんだ。軽い気持ちで書いたことでも、実は相手をすごく傷つけちゃっうことだってあるんだよ。
だからインターネットを使って、掲示板に書きこんだり、メールを送るなどの情報発信をするときは、相手のことを思いやって、誰かを傷つけたり、自分がトラブルに巻き込まれたりしないように、気をつけようね。


街中で自分の名前や生年月日、住所とか電話番号などの情報(個人情報)を知らない人に教えたりしないでしょ?
これはパソコンやケータイからインターネットを使うときも同じことなんだよ。インターネットは、いろんな人たちが見ていて、その中には悪さをしようと考える人もいるかもしれない。
だから、インターネットでも気軽(きがる)に自分の情報を書きこんだりしないで、大切な情報はちゃんとヒミツにしておこうね!


インターネットの中には楽しくて便利なサイトがたくさんあるけど、実は危険な情報もふくまれているんだよ。甘い言葉で、みんなをだまそうとする悪質(あくしつ)なサイトや、トラブルに巻きこまれやすいサイトなどもあるんだ。
だから、インターネットに書かれていることは、すぐに信じちゃいけないよ。
相手のことがよくわからないインターネットの書きこみや、知らない人から送られてくるメールに気軽(きがる)に連絡しては絶対にダメ。どうしても気になるようだったら、かならず家の人に相談してね。





















