KDDIホーム 法人のお客さま 導入事例 コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社様

コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社様

コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社様の導入事例。KDDI 法人・ビジネス向け。

ext_lib/1/business/case-study/konicaminolta/index/logo-konicaminolta.gif
  • 業種
    • /ext_lib/1/business/case-study/index/label_industry07.gif
  • 従業員規模
    • /ext_lib/1/business/case-study/index/label_employee04.gif
導入サービス
  • /ext_lib/1/business/case-study/index/label_category111.gif
  • /ext_lib/1/business/case-study/index/label_category113.gif

Bluetooth(R)対応au携帯電話で点検報告伝票の現場出力とリアルタイム管理を実現する「メンテナンス業務支援システム」

点検報告業務のシステム化がスピードアップの課題
ビジネスシーンに欠かすことのできないデジタル複合機やプリンタ、FAXなどの情報機器。それらの保守メンテナンス業務では迅速性と正確性が求められます。コニカミノルタビジネスソリューションズ様では、従来よりau携帯電話を使い「作業指示」や「作業ステータス管理」を実施し業務の効率化を図られていました。しかし、お客様への点検報告業務は、手書きの点検報告伝票で行っていたため、報告伝票作成や点検内容の管理に多くの時間と手間がかかり、問題となっていました。

掲載日:2008年12月

効果1携帯電話を使い点検報告伝票も "素早く" "きれい" に出力

携帯電話に入力した点検内容をその場で出力。点検データも本部に送信

従来よりau携帯電話を使い「作業指示」や「作業ステータス管理」を行っていたが、点検報告伝票が手書きであったため、お客さまへの点検報告伝票の作成に時間がかかる上、帰社後に再度パソコンに入力する必要があり、フィールドエンジニアの作業負荷になっていた。
そこで、BREW(R)アプリ搭載のBluetooth(R)対応au携帯電話、専用モバイルプリンタとバーコードリーダを使い「点検報告伝票作成業務」もシステム化。
フィールドエンジニアは、保守メンテナンス内容を携帯電話で入力。用件メインメニューの「印刷」を選択するだけで、その場で専用モバイルプリンタより点検報告伝票を出力。
Bluetooth(R)対応によりコードレスな入出力インターフェイスを実現し、素早くキレイな点検報告伝票の作成が可能になった。
さらに、携帯電話に入力した保守メンテナンス内容は、そのままデータセンターのサーバに送信・蓄積。帰社後の再入力業務は内容確認だけになり、フィールドエンジニアの作業負荷が大幅に削減された。

写真: デジタルカラー複合機 C550

デジタルカラー複合機 C550

図: 携帯電話に入力した点検内容をその場で出力。点検データも本部に送信

効果2BREW(R)アプリ&Bluetooth(R)で誤入力を防止

プルダウン入力&バーコード読込みとカウンターチェック機能で誤入力を防止

点検報告業務において、スピードとともに大切なのが正確性です。しかし、情報機器の保守メンテナンスには約20万件にも及ぶ商品・部材・資材・作業などのコードを使用するため、点検報告伝票への誤記入やパソコン入力時の誤入力などの人的ミスが発生していた。
今回のシステムではBREW(R)アプリを使うことで、保守メンテナンスに必要な約20万件のマスタを登録。入力をプルダウン方式にすることで誤入力を防止。また、交換部品などの部材コードはBluetooth(R)対応のバーコードリーダで読込むことで素早く正確な入力を可能にした。
さらに、数字入力が必要な複合機のカウンター値については、カウンターチェック機能を搭載。前回の入力値をベースに、前回値より小さな数値や一定値以上の差がある数値を入力した時には、警告を表示することで入力ミスを未然に防止。
BREW(R)アプリとBluetooth(R)を活用することで、素早く正確な点検報告業務を実現した。

図: プルダウン入力&バーコード読込みとカウンターチェック機能で誤入力を防止

効果3使いやすさと機動力を考えたコンパクトなシステム

フィールドエンジニアの機動力と使いやすさを実現

今回のシステムでは、フィールドエンジニアの機動力を考えコンパクトさも重要なポイントでした。
新たに追加するバーコードリーダとプリンタもBluetooth(R)対応にすることで、コードなども必要なく最小限のシステム構成を実現。ただ、プリンタについてはA4やA7サイズに対応する物しかなく、機器の大きさや出力サイズに問題がありました。そこで、独自にA6サイズの専用モバイルプリンタを開発 (ブラザー工業)。フィールドエンジニアにも使いやすいコンパクトなシステムの開発に成功しました。
また、BREW(R)アプリ搭載のBluetooth(R)対応au携帯電話を活用することで、既存システムとのスムーズな連携を図るとともに、導入コストの抑制も可能になりました。

お客さまプロフィール

社名 コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社
本社所在地 東京都中央区日本橋本町1-5-4
事業内容 コニカミノルタグループの情報機器 (デジタル複合機、プリンタ、FAXなど)、ソリューション関連商品の販売およびの保守メンテナンス業務。
URL 新規ウィンドウが開きますhttp://konicaminolta.jp/business/about/bj/
一言PR コニカミノルタは、お客さま視点のワークスタイルを提供できるWork Style Design Companyを目指しています。
  • 記載された情報は、掲載日現在のものです。
同じサービスの事例
同じ業種の事例
導入のサービス・ソリューション
導入事例