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株式会社 松屋フーズ様

株式会社 松屋フーズ様の導入事例。KDDI 法人・ビジネス向け。

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導入サービス
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『KDDI ビジネスコールダイレクト』の全店舗展開で本社・マネジャーとの連携を強化し、サービス品質を向上

「牛めし」でお馴染みの株式会社松屋フーズ様。同社ではコスト削減施策の一環として、2009年5月より『KDDI ビジネスコールダイレクト』を導入し、本社・マネジャー・店舗間を内線化。特に店舗においては、750ある全店舗に導入することによって緊密なコミュニケーションを実現し、サービスレベルの維持・向上を実現している。

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掲載日:2009年12月

課題1内線化で通信コストを削除したいが、PBXやサーバの設定、内線表の運用などの労力を併せて考えると、本当にコストに見合うか疑問であった。

ご提案・導入効果

『KDDI ビジネスコールダイレクト』は、安価で高品質なIP電話を活用し、PBXの設定から、アドレス帳のプリセットまでを包含したトータルサービス。事前検証を含めて、低コストでスムーズな導入を実現。

課題2機動性の高い携帯電話で内線化したいが、外線通話はもとより、メールやインターネット、カメラなどの多彩な機能があるため、管理の煩わしさが発生する。

ご提案・導入効果

auビジネスケータイの管理機能により、端末の各種機能を制限することが可能。使う人に応じて、必要な機能だけを提供できる。

課題3店舗の内線化には、配線などの煩わしさがない携帯電話が適切。しかし、携帯電話は破損や事故が多いので心配。

ご提案・導入効果

auビジネスケータイは、耐水・耐衝撃に優れ、セキュリティも万全。業務連絡に適したストレートタイプで、店舗内での通話においてもお客さまを不快にさせない。

図: システムの概要

事例詳細

写真: 関 浩一郎氏

総務人事部 総務グループ グループマネジャー
関 浩一郎氏

写真: 根岸 正祥氏

IT企画部 IT企画グループ グループマネジャー
根岸 正祥氏

入客数に直結するサービス品質の向上をKDDIのソリューションで実現することができました

多角的なシミュレーションを通じてコストを徹底的に追求

競争が熾烈なファストフード業界にあって、牛めし、カレー、定食など、「選べるおいしさ」の提供によって、全国に750の店舗を展開する松屋フーズ様。現在は、とんかつ、和食、鮨などの新業態を含めた「全国1,000店舗」を目指し、さまざまな施策を推進している。
同業界では、原価が高騰する中で食材の安全性を確保しながら、商品の品質を維持・向上させ、顧客が支持する価格を実現することが求められている。その中で競争力を高めていくためには、単に商品に関わるコストだけではなく、営業活動に要するコスト全体を圧縮していくことが重要なファクターとなる。
その一環として、同社は通信費の削減を目的にau携帯電話および本社固定電話間を内線化する『KDDI ビジネスコールダイレクト』を導入。本社・マネジャーならびに全国750店舗で社員間通話を月額定額制とした。
同社は2006年10月から実施されたナンバーポータビリティを機に、通話品質が高いauビジネスケータイを200台導入し、活用。KDDIはきめ細かなサポートを提供してきた経緯がある。今回の内線化プロジェクトは、そのようなKDDIとの信頼関係のもとでスタートした。
「全店舗を含め760台の携帯電話を導入するとなると、相応のイニシャルコストが掛かることに不安がありました。しかし、KDDIは強力な支援体制のもとに、多角的なシミュレーションを行い、その不安を解消してくれました」(総務人事部 関 浩一郎氏)

本社移転に伴う市外通話の増加に対応し最適な内線ソリューションを導入

同社が内線化に取り組んだ背景には、2006年12月に本社を武蔵野市に移転したことがある。これにより、都内に多くある店舗との通話が市外通話となり、通信コストが増大したからだ。
「当初はデータ系と音声系をIPで統合する計画でした。しかし、音声品質を維持するためには帯域制御などのコストと労力が掛かるため、躊躇していました。それだけに、KDDIの内線化を実現する提案は魅力的でした」(IT企画部 根岸 正祥氏)
導入に当たっては、まず2009年5月に店舗のマネジメントを行うマネジャーおよび本社スタッフが有するau携帯240台の内線化を実施。この際に本社の部門で使う共有携帯も用意し、コスト削減効果を高めた。続いて店舗での導入を前提に本社の固定電話を内線化し、2009年8月にau携帯を全750店舗に配備。導入に当たり、マニュアル整備やPBXの事前検証についてはKDDIが全面支援を行うことで、スムーズな運用開始を実現した。
「店舗に携帯電話を配付することには懸念もありました。内線以外の通話やメール、インターネットなどにより、逆にコストが上がる可能性があったからです。そこで当社では管理機能を活用し、アドレス帳にある内線番号の発信に限定しました。その際の端末の設定も、KDDIが万全の体制で対応してくれました」(関氏)

サービス品質の向上に寄与適応範囲を拡大し、さらなる効果を追求

導入後間もないものの、すでに効果が現れている。特に、通話料金を気にする必要がなくなったことから、コミュニケーションの密度が高まった。
「私どもの業態では、本社・マネジャー・店舗の一貫リレーションがサービス品質の向上に寄与し、これが入客数に直結します。それだけに、内線化の意義は大きかったといえます。コスト面でも、シミュレーション通りの削減効果が得られています」(関氏)
松屋フーズ様ではES (従業員満足度) の向上を目的としてau携帯のさらなる活用も視野に入れている。

お客さまプロフィール

社名 株式会社 松屋フーズ
本社 東京都武蔵野市中町1-14-5
設立 1980年1月 (創業: 1966年6月)
資本金 66億5,593万円 (2009年3月期)
社員 1,145名 (2009年3月末現在 ※連結ベース)
事業内容 1966年に東京江古田に中華飯店「松屋」として創業。その後、牛めし、カレー、定食を中心としたファストフード業態を展開し、2009年3月末現在、全国に748店舗。近年では、とんかつ・和食の「松乃家」、「松八」、回転鮨の「すし松」などの新業態も推進し、全国1,000店舗を目指している。
URL 新規ウィンドウが開きますhttp://www.matsuyafoods.co.jp/
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