KDDIホーム 法人のお客さま 導入事例 株式会社トミー ヒルフィガー ジャパン様

株式会社トミー ヒルフィガー ジャパン様

株式会社トミー ヒルフィガー ジャパン様の導入事例。KDDI 法人・ビジネス向け。

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  • 業種
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導入サービス
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『EIS01PT』と『KDDI ビジネスコールダイレクト』の導入で、外勤スタッフがどこにいてもワンアクションで連絡できる通信環境を構築し、コミュニケーション活動の効率を改善

ニューヨーク生まれのファッションブランド「TOMMY HILFIGER」の日本における事業を推進するトミー ヒルフィガー ジャパン様。アジア初のグローバルフラッグシップストア「表参道店」、西のアンカーストア「心斎橋店」、国内169店舗 (注1) を統括する本部にIP直収電話サービス『KDDI 光ダイレクト』を導入。同時に外勤スタッフ用のKDDIスマートフォン『EIS01PT』と、これを内線電話として利用できる『KDDI ビジネスコールダイレクト』により、通話料金の削減や業務効率化を実現した。

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  • 動画事例(4分20秒)
掲載日:2012年09月

課題1従来の外勤スタッフ用携帯電話では、Eメールの送受信が簡便にできず、事務所に戻って確認するか、ノートPCを持ち出すことが多かった。

ご提案・導入効果:スマートフォン『EIS01PT』で解決

『EIS01PT』の導入によりクラウド型グループウエアとのスムーズな連携を実現。外出先でもストレスなくメール確認、返信を行えるようになり、業務効率が飛躍的に高まった。

課題2従来、内線用には構内PHSを使用し、外勤スタッフはこれとは別に社用携帯電話を所持していたが、当人の所在が特定できない場合、取り次ぎの作業が面倒であった。

ご提案・導入効果:『KDDI ビジネスコールダイレクト』で解決

KDDIのIP直収電話とKDDIスマートフォン『EIS01PT』間を内線電話として利用できる『KDDI ビジネスコールダイレクト』を導入し、内線ワンナンバーで連絡が取れるように改善。

課題3携帯電話をスマートフォンに切り替えると端末の月額通話料金がアップするため、固定系通信サービスとの組み合わせの中でコスト削減を図る必要があった。

ご提案・導入効果:KDDIのIP直収電話サービスの導入で解決

『KDDI 光ダイレクト』と『KDDI ビジネスコールダイレクト』の導入で社員間の通信費が月額定額となり大幅にコスト削減。その結果スマートフォン導入による月額通話料金のアップ分を吸収。

図: トミー ヒルフィガー ジャパン様の『EIS01PT』を使った業務効率化イメージ

  • 注2)
    KDDI 光ダイレクト、auひかり ビジネス (沖縄県でのサービス名称は「auひかり ちゅら ビジネス」、中部圏でのサービス名称は「auひかり ビジネス コミュファ」)、KDDI 光ダイレクト over Wide Area Virtual Switch、KDDI-IPフォン、KDDI メタルプラス (事業所用)、KDDI 光ダイレクト over Powered Ethernetに限ります。マイラインサービス (マイライン、マイラインプラス) は対象外です。

事例詳細

写真: 取締役 チーフ フィナンシャル オフィサー 尾郷 高志氏

取締役
チーフ フィナンシャル オフィサー
尾郷 高志氏

写真: シニアコーディネーター ビジネスプランニング&アナリシス&IT 黒田 尊志氏

シニアコーディネーター
ビジネスプランニング&アナリシス&IT
黒田 尊志氏

『EIS01PT』と『KDDI ビジネスコールダイレクト』の導入で、外勤スタッフがどこにいてもワンアクションで連絡できる通信環境を構築し、コミュニケーション活動の効率を改善

KDDIスマートフォン『EIS01PT』の導入で、
出先でもメール確認、返信が容易になり、業務効率を飛躍的にアップ

トミー ヒルフィガー ジャパン様では、今年4月にアジア初のグローバルフラッグシップストアとして、3フロア構成の「トミー ヒルフィガー表参道店」をオープンした。
さらに同月アンカーストアとして「トミー ヒルフィガー心斎橋店」を同規模の陣容でオープン。これを機に、出張が多いマネージャと複数の店舗を巡回するエリアマネージャの業務効率改善を目的に、KDDIスマートフォン『EIS01PT』を導入した。従来使用していた携帯電話では、グループウエアへのログインやパスワード入力が面倒であったことから、PCメールの確認は本部に戻ってから行いがちになり、結果的に返信が遅れる原因となっていた。またこれを避けるために、メールの送受信のためだけにノートPCを持ち出すこともあった。
スマートフォン『EIS01PT』導入後は、出先でのメール確認等、活用頻度が大幅にアップ。KDDIの安定した通信インフラと相まって、スムーズでスピーディな業務対応が可能になった。外勤スタッフからも「出張先でもストレスなくクラウドサービスと連携できます。ブラウザの表示が従来より格段に速く、メールの送受信もとてもやりやすい」と大変好評だ。

KDDIスマートフォン『EIS01PT』を内線電話として利用できる
『KDDI ビジネスコールダイレクト』の導入により、
外勤スタッフとのコミュニケーションが飛躍的に改善

これまで国内約160店舗を統括する本部では、固定電話と内線用の構内PHSのほかに、マネージャとエリアマネージャには社用携帯電話を支給し、居場所に応じてこれを使い分けるようにしていた。しかし、マネージャやエリアマネージャの居場所が特定できていない場合などでは、取り次ぎ時、一旦構内PHSに転送した後、不在であれば、一度外線電話を切り、携帯電話宛にかけ直さなければならない。
「取り次ぐ先の相手がどこにいても、一度の作業で転送できるサービスを探していたんです。そんなとき内線ワンナンバーでつながるサービス『KDDI ビジネスコールダイレクト』と『KDDIスマートフォン』の組み合わせによりこれを実現することを知りました。採用したスマートフォン『EIS01PT』は内線電話として使用することができ、本部宛にかかってきた電話を、いつでも、受けることができます。取り次ぎの負荷も軽減でき、内外勤スタッフともに作業効率を著しく改善できました」と黒田氏は語る。

KDDIのIP直収電話サービスの組み合わせにより
利便性を向上しながら通信コストの削減をも実現

通信環境の見直しにおいては、そのコストの削減も大きな課題であった。ただしエリアマネージャは、一人で10店舗から20店舗を担当しているため、外勤時は、本部との交信も含めて携帯用端末の使用頻度、使用時間ともに多い。このため、携帯電話からスマートフォンへの切り替えは、従来に比べて利用料金のアップを伴うことになり、コストダウンの方策が必要とされていた。
KDDIはこれに対し、本部・表参道店・心斎橋店へのIP直収電話サービス『KDDI 光ダイレクト』の導入を提案。その他の店舗への導入は、テナントとして入居する館の設備的制約等から対象外となったが、通話料金全体に占める主要3拠点のウェイトが大きいことから、相応の改善効果が期待できる。「ご提案いただいた『KDDI 光ダイレクト』によって電話料金の月額基本料金が下がり、全国一律料金制により通話料金も下がりました。さらに『KDDI ビジネスコールダイレクト』との組み合わせでスマートフォンを内線電話として使えるため、外勤スタッフと本部、表参道店、心斎橋店間の通話料金や、外勤スタッフ同士の通話も定額になるなど、通話料金トータルで見れば、スマートフォンの利用料金アップ分を上回るコスト削減効果が得られています」と尾郷氏はKDDIのサービスを評価する。

次の戦略

全国約160店舗の通信環境の改善を推進したい

今回は本部とフラッグシップストアである2店舗の導入になりましたが、低コストで通信環境を安定させることができ、業務改善が図れたことを実感しています。今後は全国約160店舗において、さらなるコスト削減を図り、安定した通信環境において利便性を向上する方策を、KDDIとともに考えていきたいと思います。

お客さまプロフィール

社名 株式会社トミー ヒルフィガー ジャパン
本社所在地 東京都渋谷区代官山8-7
設立 1996年7月1日
資本金 12億7,250万円
従業員数 488名 (2012年1月現在)
URL 新規ウィンドウが開きますhttp://japan.tommy.com/
事業内容 トミー ヒルフィガーは、グローバルライフスタイルブランドとして、世界65カ国以上で事業を展開。日本では160店舗以上のネットワークを有し、2012年4月に表参道にグローバルフラッグシップストアを、心斎橋には西日本最大のアンカーストアをオープン。今後も更なる飛躍を目指しています。

担当からのメッセージ

KDDI株式会社 ソリューション営業本部 海外法人営業部 営業2グループ
大塚 想
KDDIスマートフォン『EIS01PT』と『KDDI 光ダイレクト』、『KDDI ビジネスコールダイレクト』の組み合わせにより、内線化による通話料削減、スマートフォン導入による業務効率化を行うことができました。今後もお客さまに喜んでいただけるソリューションを提案して参りたいと思います。
  • 記載された情報は、掲載日現在のものです。