KDDI ホスティングサービス (S101/S102/S103/S104): スパムメールチェック

KDDI 法人・ビジネス向け「KDDI ホスティングサービス (S101/S102/S103/S104): スパムメールチェック」(レンタルサーバ・ホスティングサービス) のご案内です。

新規お申し込み受け付け終了のお知らせ

「KDDI ホスティングサービス (S101/S102/S103/S104)」は、2016年2月29日をもって新規お申し込み受け付けを終了しました。なお、現在ご利用中のお客さまは、サービス終了までひきつづきご利用いただけます。

また、ホスティングサービスをご検討のお客さまには、KDDIグループのホスティングサービス「ACE01」をご提案します。詳しくは、以下の『共用レンタルサーバー』をご参照ください。

新規ウィンドウが開きます共有レンタルサーバー

  • 外部サイトへ移動します。
一部CMSインストーラー提供終了のお知らせ

「KDDI ホスティングサービス (S101/S102/S103/S104)」は、2016年7月12日をもって以下のCMSインストーラーの提供終了をしました。なお、現在ご利用中のお客さまは、サービス終了までひきつづきご利用いただけます。

  • Xoops Cube Legacy
  • osCommerce
  • NetCommons
  • MODx
  • concrete5
  • Nucleus
  • SilverStripe
  • pWebManager
  • Geeklog

スパムメールチェック

機能一覧

スパムメールチェック

日々増加するスパムメールを判別する機能です。

利用シーン・利用メリット

受信したメールが判断基準となるデーターベースの情報と一致するか否かをサーバ側で判断します。
サーバ上にて動作を完了するため、パソコン環境およびメールソフトに関係なくご利用いただくことができます。サービスのご利用に必要な設定 (スパムメール定義ファイルの更新など) は、すべてサーバにて行いますので、お客さまに行っていただく作業はありません。

詳細機能

業界トップの高機能を誇るアイアンポートシステムズ社「アイアンポート」を利用しています。
「アイアンポート」 は、日本語を含む多くの言語のスパムメールを分析し、24時間 365日体制でルールセットの作成・更新を行っており、世界中から収集された 2000万以上の IP アドレスに関して、メール送信数や所有者の企業情報などさまざまなパラメータを元に、送信元の IP アドレスを独自に格付けします。スパムメール (迷惑メール) を自動検知し、検知されたメールに特定のヘッダ情報 (「X-Spam-Status: Yes」) を追記します。追記された情報をもとに、メールソフトに振り分けの設定を行うことで、スパムメールを排除できます。ヘッダ情報での振り分け設定に対応していないメールソフト (Outlook Express など) をお使いの場合、コントロールパネルより「スパムメール件名表示」機能を有効にしていただくことでメールの件名に「SPAM」を追記します。

  • KDDI ホスティングサービスのDNS、メールサーバをご利用いただくことが必要です。
  • 利用するスパムメール定義ファイルは日々更新しておりますが100%正確に判定するものではありません。
  • スパムメールチェックと迷惑メール受信拒否設定の機能の違いについて
    スパムメールチェック機能では、メールサーバでスパムと判定されたものに対して、マーキングを施した状態でお客さまのメールソフトへ届けられます。一方、迷惑メール受信拒否設定とは、お客さまにて任意で指定したアドレスなどからの受信を拒否をするため、指定されたメールはお客さまのメールソフトには届きません。

ご利用料金・導入方法

基本機能のため、追加料金などなくご利用いただけます。
機能単体では、特定のヘッダ情報を追記するだけで、具体的な動作 (削除、返信、自動振り分け) は行いません。ご利用のメールソフトで特定のヘッダ情報を元に振り分けの設定を行うことで、スパムメールを振り分けできます。

対応プラン

  S101 S102 S103 S104
対応状況

マルチドメイン対応状況

機能 対応状況
スパムメールチェック機能
  • マルチドメインに対応している機能の一覧は、以下をご参考ください。

マルチドメインの機能一覧

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