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KDDI IoTクラウド ~トイレ空室管理~

「KDDI IoTクラウド ~トイレ空室管理~」とは、トイレ (個室) の扉に開閉センサーを設置し、リアルタイムにトイレの利用状況を可視化、トイレ待ち時間の短縮とトイレ清掃タイミングの最適化など、効率的な運用に貢献するサービスです。

概要

「KDDI IoTクラウド ~トイレ空室管理~」では、マグネットセンサーをトイレ (個室) の各扉に取り付けることで扉の開閉状態を検知し、開閉情報をゲートウェイ経由でクラウドに通知し、トイレの利用状況を可視化します。
ユーザーは実際にトイレに行かずとも、パソコンやスマートフォンのウェブ画面からトイレの利用状況を確認でき、空いているトイレを使用することで待ち時間の効率化が図れます。
また、施設管理者は専用の管理画面から、トイレ (個室) ごとの利用率や利用時間を把握でき、利用実態の把握やトイレ清掃間隔の適正化など、効率的な運用に貢献します。

特長

1. 便利な専用ウェブサイト

  • 利用者がスマートフォンやパソコンで簡単にトイレの空き状況を確認でき、待ち時間の解消による生産性の向上やストレス低減に貢献します。

  • 画面はイメージです。

2. 運用状態の可視化と改善

  • 画面はイメージです。

施設管理者はトイレの利用率や時間別利用状況の閲覧が可能です。データを活用することで利用実態の把握やトイレ清掃タイミングの最適化など、効率的な運用に貢献します。

3. 事故の早期発見と犯罪の防止

  • トイレ (個室) のドアが閉まってから30分後に管理者にアラームを鳴らすなどの設定をすることにより、万が一の場合の事故の早期発見や犯罪などのトラブル防止が可能となります。

活用場所

オフィスビル

駅構内

商業施設

学校

大型施設
(スタジアムなど)

ホテル・病院

利用事例

お客さま: 鉄道会社さま

導入目的: 駅利用者のサービス向上のため。
経緯: 他の駅への広がりを見越した提案と保守の安心感が決め手となり、改札外トイレに導入。

お客さま: 住宅関連・設備メーカーさま

導入目的: オフィスの環境改善のため。
経緯: 導入の手軽さと価格が決め手。
導入効果: 待ち時間が短縮され業務効率化が図れている。トイレでの休憩抑止に活用できている。

お客さま: 自動車関連・製造メーカーさま

導入目的: 自社開催のイベントおよび自社工場のトイレ混雑緩和のため。
経緯: 費用と手軽さが決め手となった。
導入効果: トイレの長期滞在を抑制できた。社員の業務時間の有効活用となった。

料金

月額450円/個室
4,600円/スペース (注2)
契約期間2年 (注3)
オプション費用 (注4)別途見積
  • 注2)
    「スペース」には、男女ごとに設置する個室ごとのセンサーを集約するゲートウェイルータ、インターネット用LTEルータのレンタル料金が含まれます。
  • 注3)
    以降、1年ごと自動更新となります。また、契約期間内でのご解約は契約解除料金がかかります。
  • 注4)
    現地調査費用、設置作業費用、カスタマイズ費用、その他開発費用などです。
  • 表記の金額は特に記載のある場合を除きすべて税抜です。
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