インマルサットFleet: 利用方法

KDDI 法人・ビジネス向け「インマルサットFleet: 利用方法」(衛星通信・衛星電話) のご案内です。

お知らせ
【2018年9月更新】 「インマルサットFleet」の衛星切り替えについて

「インマルサットFleet」は、第3世代衛星の老朽化に伴い、使用する衛星が第4世代衛星へ順次切り替え (衛星カバー海域がそれぞれ西に約40~50度移動します) となります。
ご注意点、スケジュールは以下をご参照ください。

サポート情報 お知らせ

【2018年4月更新】 新規お申し込み受け付け終了および提供終了について

「インマルサットFleet」は、2017年11月8日をもって新規お申し込み受け付けを終了しました。
インマルサットFleet F55設備およびF33設備による「インマルサットFleet」は2018年3月31日をもってサービス提供を終了しました。
詳しくは以下をご参照ください。

サービス終了情報

新規ウィンドウが開きます「インマルサットFleet」の提供終了のお知らせ

【2015年9月更新】 一部対応設備の販売終了について

「インマルサットFleet」の設備の一部、『Fleet33 (F33)』『Fleet55 (F55)』(NERA社製) は、2014年12月31日をもって販売および保守を終了しました。
詳しくは以下をご参照ください。

サービスの一部 終了情報

利用方法

インマルサットFleet設備からKDDIのインマルサットサービスを利用する方法は、以下のとおりです。

  1. インマルサットFleet設備の電源を投入する。
  2. アンテナが衛星を捕捉し、スタンバイ状態であることを確認する。
  3. KDDIのアクセス番号『003#』をダイヤルする。
    • KDDIアクセス番号は設備メーカーにより『003*』または『003』とダイヤルする場合もあります。また、KDDIアクセス番号をあらかじめ登録しておくことも可能です。詳細については、設備の取扱説明書をご覧ください。
  4. 続いて、電話番号を国番号からダイヤルする。
  5. 最後に『#』をダイヤルする。
東京03-XXXX-XXXXへ電話する場合 003#→00→81→3XXXXXXXX→#

KDDIのアクセス番号

所在海域 太平洋海域 インド洋海域 大西洋西海域 大西洋東海域
アクセス番号 003

海域番号


太平洋海域 インド洋海域 大西洋西海域 大西洋東海域
電話 870

電話の海域番号『全海域指定・870』は、通信先のインマルサット設備の所在海域を自動的に選択して接続します。

また、『00』の自動ダイヤルコードのほかに次の各コードをご利用いただくことで、さまざまなサービスがご利用いただけます。

コード サービス内容 接続先 備考
12#案内KDDIオペレーター 
28#SatWeb-28インマルサット設備 
3201#/3203#医療助言医療機関横浜保土ヶ谷中央病院
3202#医療助言医療機関東京高輪病院
3210#医療助言医療機関小樽掖済会病院
3211#医療助言医療機関宮城利府掖済会病院
3212#医療助言医療機関横浜掖済会病院
3213#医療助言医療機関名古屋掖済会病院
3214#医療助言医療機関大阪掖済会病院
3215#医療助言医療機関神戸掖済会病院
3216# 医療助言医療機関日本海員掖済会門司病院
3217#医療助言 医療機関日本海員掖済会長崎病院
33#技術援助KDDIオペレーター (技術) 
38#医療援助救難機関 
62#医療支援の利用方法KDDIオペレーター医療機関、救難機関への連絡方法についての案内
64#プリペイドカード通話 
69#NTT電報申込NTT国内電報取扱席 
91#回線試験インマルサット91# 

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