インマルサットFleet: 利用方法

KDDI 法人・ビジネス向け「インマルサットFleet: 利用方法」(衛星通信・衛星電話) のご案内です。

お知らせ

NERA社製Fleet33、Fleet55は販売を終了しました。
現在ご利用中の設備はひきつづきご利用いただけますが、それぞれの保守は以下期日をもって終了しています。

NERA社製 Fleet33 2014年12月31日まで
NERA社製 Fleet55 2014年12月31日まで

利用方法

インマルサットFleet設備からKDDIのインマルサットサービスを利用する方法は、次の通りです。

  1. インマルサットFleet設備の電源を投入する。
  2. アンテナが衛星を捕捉し、スタンバイ状態であることを確認する。
  3. KDDIのアクセス番号「003#」をダイヤルする。
    • KDDIアクセス番号は設備メーカーにより「003*」または「003」とダイヤルする場合もあります。また、KDDIアクセス番号をあらかじめ登録しておくことも可能です。詳細については、設備の取扱説明書をご覧ください。
  4. 続いて、電話番号を国番号からダイヤルする。
  5. 最後に「#」をダイヤルする。
東京03-XXXX-XXXXへ電話する場合 003#→00→81→3XXXXXXXX→#
インマルサットB設備343100000へ電話する場合 003#→00→870→343100000→#

KDDIのアクセス番号

所在海域 太平洋海域 インド洋海域 大西洋西海域 大西洋東海域
アクセス番号 003

海域番号


太平洋海域 インド洋海域 大西洋西海域 大西洋東海域
電話・FAX 870

電話、FAXの海域番号のうち、「全海域指定・870」は、通信先インマルサット設備の所在海域を自動的に選択して接続するための新しい海域番号です。

また、「00」の自動ダイヤルコードのほかに次の各コードをご利用いただくことで、さまざまなサービスがご利用いただけます。

コード サービス内容 接続先 ご案内
00 (電話のみ) 自動接続 (相手先番号を続いて入力) 相手先の電話端末
12 (電話のみ) 案内 KDDIオペレーター
32 (電話のみ) 医療助言 医療機関
33 (電話のみ) 技術援助 KDDIオペレーター (技術)
38 (電話のみ) 医療援助 医療機関
62 (電話のみ) 医療助言 KDDIオペレーター
91 (電話のみ) 回線試験 KDDI交換機 トーン返し
  • 2013年6月3日よりインマルサットB、Fleet端末より山口海岸地球局に発信した遭難・緊急・安全通信は、38#の医療援助通信と同様に、当社オペレーター経由でなく、海上保安庁さまへ直接接続されます。なお、船舶からの発信方法は変更ありません。

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