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企画展
動く・転がる・つながる からくりの科学展
8/21開幕
開催概要
企画展
動く・転がる・つながる からくりの科学展
開催日時
2026年8月21日(金)~2026年11月20日(金)【事前予約制】
開館日:月曜日~金曜日、第2土曜日(祝日を除く)
開館時間:10:00~16:30(最終入場 16:00)
※2026年8月22日(土)は特別無料見学会で開館します(10:00~16:30)
入館料/参加費
⼀般 300円
※ ⼤学⽣以下は無料です。⼊館の際に学⽣証をご提⽰ください。
※ 障がい者⼿帳ご提⽰の⽅ および 介護者は無料です。
会場
KDDI MUSEUM(東京都多摩市鶴牧3-5-3 LINK FOREST 2F)
内容
歯車やカムといった小さな機構が組み合わさることで、驚きの動きや物語を紡ぎ出すからくり。
声やデータを電気信号に変え、さまざまな技術を介して相手へと届ける通信。
時計、オルゴール、そしてスマートフォン。私たちの身近なテクノロジーもすべて、多くの仕組みがつながり、新たな力や価値を生み出しています。
本展では、玉がさまざまな機構を通り抜けるからくりの体験を通じて、現代社会を支える「つながるプロセス」を紐解きます。
「つなげる」ことで生まれる、無限の可能性と驚きをぜひその手で体感してください。
展示紹介(一部)
①平歯車
平歯車は、最も基本的な歯車の仕組みです。歯と歯がかみ合うことで回転を伝えます。大きな歯車が小さな歯車を回すと回転速度は速くなり、小さな歯車が大きな歯車を回すと力が強くなります。
身近な時計や機械、自動車などにも使われており、回転速度や力の伝わり方を学ぶことができる代表的な機構です。
②ピン歯車式デファレンシャルギア
デファレンシャルギアは、自動車がカーブを曲がる際に欠かせない機構です。左右の車輪は曲がるときに進む距離が異なるため、それぞれ回転速度を変える必要があります。
この機構は左右の速度差を吸収しながら動力を伝えることで、スムーズな旋回を可能にします。身近な乗り物を支える重要な技術のひとつです。
③オートマタ
オートマタや小型からくりは、歯車やカム、リンク機構など、さまざまな仕組みを組み合わせて動いています。
実はこれらの仕組みは、車や自転車、時計など、私たちの身の回りにあるものにも使われている大切な技術です。
④ギアパーク
ギアパークは、歯車やリンク機構などを組み合わせて動く大型からくり装置です。
装置のまわりにいる「ギアクリーチャー(歯車を使った架空の生き物)」は、それぞれ違った仕組みで動いています。
工場で動く機械のように、一つの動きが次の動きへと伝わり、たくさんの仕組みがつながることで大きな動きが生まれています。
「どんな仕組みが使われているかな?」と探しながら楽しんでみましょう。
関連企画・イベント
アクセス
KDDI MUSEUM
〒206-0034 東京都多摩市鶴牧3-5-3 LINK FOREST 2F
※専用駐車場はございません
Google MAP- 小田急多摩線多摩センター駅:徒歩10分
- 京王相模原線多摩センター駅:徒歩10分
- 多摩モノレール多摩センター駅:徒歩8分

注意事項
- 企画展やイベントを紹介する写真はイメージです。内容は変更になる可能性がございます。
- 発熱・せきなど風邪の症状がある場合、入館をお断りすることがあります。
- せきのエチケットにご協力ください。
- 他のお客さまのご迷惑になる行為はご遠慮ください。
- 館内での飲食はできません。
- 酒気帯びの方のご見学はお断りいたします。
- 介助犬や盲導犬、聴導犬以外の動物を連れての来館はご遠慮ください。
- 貴重品のお預かりはできません。ご本人による管理をお願いいたします。
- 館内でのご本人の不注意による事故およびスタッフの指示、注意事項に従わず生じた事故については、施設管理者としての一切の責任を負いません。