情報開示とIR

KDDIは、投資判断に影響を与える会社情報については、金融商品取引法および東京証券取引所が定める「有価証券上場規程」などに則り、株主・投資家の皆さまに分かりやすい形で、適時かつ公平な情報の開示を継続的に行っています。また、「IR基本方針 (注1)」をWEBサイト上で公開し、IR活動についての基本的な考え方や情報開示の体制などを説明しています。特に、決算期に開示する決算情報については、「ディスクロージャー委員会」を設けて集中的に審議を行い、経営の透明性の向上と適切な情報提供に取り組んでいます。

また、株主・投資家の皆さまよりいただいたご意見については、経営層のみならず、社内にも幅広く情報共有し、事業戦略、経営戦略上の貴重なご意見として参考にしています。

IR基本方針

  • 注1)
    IR基本方針は、取締役会の決議事項です。

IR基本方針

KDDIは、株主・投資家の皆さまとの信頼関係の構築を経営の最重点事項と位置づけ、企業価値経営の実践、積極的な情報開示、コミュニケーションの充実をお約束いたします。

イメージ: 基本的な考え方

活動指針3カ条

KDDIは、以下の活動指針に基づいたIRを実施することで、株主・投資家さまとの長期的な信頼関係を構築し、企業価値の最大化をはかります。

開かれたIRを目指します

誠実かつ公平な情報開示により、株主・投資家さまに対する説明責任を全うすると共に、双方向性を重視し、株主・投資家さまとの対話を大切にします。

能動的なIRを実施します

常に新しい発想でIRを展開することで、より多くの皆さまにKDDIを知っていただくと共に、さらなる理解促進に努めます。

組織的なIRを展開します

経営トップのリーダーシップのもと、グループ企業を含めた全役職員が、企業価値向上の担い手として組織的なIRを行います。

2016年3月期のIR活動

コミュニケーションの充実

経営陣から当社業績を直接説明する場として、決算説明会を四半期ごとに開催しているほか、国内外の投資家の皆さまとの個別ミーティングやスモールミーティングの実施、証券会社主催の各種カンファレンスや個人投資家向けセミナーの実施など、コミュニケーションの充実に継続的に取り組んでいます。

また、株主・投資家さまのご意見・ご要望を、タイムリーに経営にフィードバックしています。

これらの取り組みが評価され、KDDIは、Institutional Investor誌の「ベストIR企業ランキング2016」の「Best IR Professional 通信部門」において1位、「Best IR Company 通信部門」において2位にランキングされました。

2016年3月期 IR活動実績

機関投資家との個別ミーティング977回
決算説明会4回
海外ロードショー11回
個人投資家向け説明会 (注2)62回
  • 注2)
    証券会社の個人投資家営業員向けを含む

積極的な情報開示

決算説明会の模様をWEBサイトにて動画配信しており、同じ内容を英語でもご覧いただけるようご用意しています。また、決算短信をはじめとした各種決算資料、財務・業績データ、コーポレート・ガバナンス関連情報など、掲載情報の充実を図っているほか、各種ブラウザ・スマートフォン・タブレットなどマルチデバイスへの対応も行っています。

当社のIR活動の成果として、2016年3月期は、大和インベスター・リレーションズ株式会社の「2015年インターネットIR・優秀賞」に選ばれたほか、モーニングスター株式会社の「Gomez IRサイト総合ランキング2015」において3位、日興アイ・アール株式会社の「2015年度 全上場企業ホームページ充実度ランキング」において総合ランキング5位に選出されるなど、高い評価をいただくことができました。

KDDI

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