KDDIの業績

連結業績について

連結売上高推移

連結営業利益推移

2017年3月期の売上高は、前期比6.3%増の4兆7,483億円、営業利益は同9.7%増 (注1) の9,130億円となり、2000年のKDDI発足以降、16期連続増益を達成致しました。
2018年3月期も、売上高4兆9,500億円、営業利益9,500億円と、ひきつづき増収増益を目指します。

  • 注1)
    2016年3月期に行った企業結合について、暫定的な会計処理を行っておりましたが、2017年3月期に確定しております。これに伴い、2016年3月期の数値を変更しております。

セグメント (事業) 別業績について (注2)

パーソナルセグメント

2017年3月期は、モバイル通信料収入 (注3) 等の増収に加え、端末販売コストの削減効果もあり、前期比8.3%の増益となった。2018年3月期についても、ひきつづき、モバイル通信料収入の増収や端末販売コスト削減による増益を見込むものの、2018年3月期以降の持続的成長に向けた戦略的投資を計画していることから、増益幅は前期比3.4%にとどまる見通し。

バリューセグメント

2017年3月期は、auスマートパスにおける着実な会員数増や、ビデオパスなどのパス系サービスの売上の増加などによる付加価値ARPA収入の増加に加え、ジュピターショップチャンネル連結化に伴う増益効果もあり、前期比31.3%の増益となった。
2018年3月期は、付加価値ARPA収入の増加に加え、au経済圏拡大に伴う増収が寄与するものの、2018年3月期以降の持続的成長に向けた戦略的投資を計画していることから、増益幅は前期比4.3%にとどまる見通し。

ビジネスセグメント

2017年3月期は固定通信のレガシー系音声収入を中心とした減収を通信設備使用料等のコスト削減や子会社「KDDIまとめてオフィス」など子会社の増収により補い、増収増益となった。2018年3月期は、IoT事業拡大に伴う売上の増加や、端末販売粗利の増加、子会社の寄与などにより、増益となる見込み。

グローバルセグメント

2017年3月期は、モンゴル通信事業やデータセンター事業等が増益に貢献したものの、円高による為替影響や米国コンシューマ事業における低採算性事業の戦略的整理により減収減益となった。2018年3月期は、ミャンマーやモンゴルにおける通信事業の更なる成長投資を強化する一方、米国コンシューマ事業を中心とした事業構造改革の効果や、データセンター事業等の既存事業が寄与し、増益を見込む。

  • 注2)
    IFRSベース、2016年3月期に行った企業結合について、暫定的な会計処理を行っておりましたが、2017年3月期に確定しております。これに伴い、2016年3月期の数値を変更しております。
  • 注3)
    au通信ARPA収入+ MVNO収入
  • 注4)
    2018年3月期より、連結子会社のKDDIエボルバを「その他」から「ビジネスセグメント」へ移管します。これに伴い、2017年3月期について、組替後の実績に変更しております。

各セグメントの事業内容については「KDDIの事業」をご覧ください。

KDDIの事業

さらに詳細な四半期決算情報は「決算説明会」をご覧ください。

決算説明会

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