KDDIの業績

連結業績について

連結売上高推移

連結営業利益推移

2015年度は、売上高は前年度比4.6%増の4兆4,661億円、営業利益は同25.1%増 (注1) の8,326億円 (注1) となり、2000年のKDDI誕生以降、15期連続増益を達成致しました。
2016年度も、売上高4兆7,000億円、営業利益9,100億円と、ひきつづき増収増益を目指します。

  • 注1)
    2016年3月期に行った企業結合について、暫定的な会計処理を行っておりましたが、2017年3月期に確定しております。これに伴い、2016年3月期の数値を変更しております。

セグメント (事業) 別業績について (注2)

パーソナルセグメント

主にモバイル通信料収入と固定通信料収入の増加により、2015年度は前年度比で大幅な増収増益となった。2016年度についても、ひきつづきスマートフォンシフトやマルチデバイス化の進展に伴うau通信ARPA収入の増収などにより増収増益となる見通し。

バリューセグメント

2015年度は主にau WALLETによるau経済圏流通額拡大やauスマートパス会員数拡大などに伴う付加価値ARPA収入の増加により、増収増益となった。2016年度も、付加価値ARPA収入の拡大に加え、16年3月から連結したジュピターショップチャンネルの利益貢献もあり、増収増益となる見通し。

ビジネスセグメント

2015年度は、音声定額プランの浸透に伴うモバイル収入の減少や、固定通信のレガシー系音声収入の減収などもあり、減収減益となった。
2016年度は、音声定額プラン導入に伴う減収影響がほぼ一巡したことに加え、子会社の増収もあり、増収増益に転じる見通し。

グローバルセグメント

ミャンマー通信事業やデータセンター事業などの貢献に加え、2014年度の海外子会社事業損失 (DMX) 影響もあり、2015年度は大幅増益となった。
2016年度は、好調なデータセンター事業等に加え、16年3月から連結したモビコムの利益貢献もあるが、海外子会社における為替影響により減収減益に転じる見通し。

  • 注2)
    IFRSベース、2016年3月期に行った企業結合について、暫定的な会計処理を行っておりましたが、2017年3月期に確定しております。これに伴い、2016年3月期の数値を変更しております。

各セグメントの事業内容については「KDDIの事業」をご覧ください。

KDDIの事業

さらに詳細な四半期決算情報は「決算説明会」をご覧ください。

決算説明会

KDDI

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