KDDIの業績

連結業績について

連結売上高推移

連結営業利益推移

2018年3月期の売上高は、前期比6.2%増の5兆420億円、営業利益は同5.5%増の9,628億円となり、2000年のKDDI発足以降、17期連続増益を達成致しました。
2019年3月期も、売上高5兆1,500億円、営業利益1兆200億円と、ひきつづき増収増益を目指します。

セグメント (事業) 別業績について

パーソナルセグメント

2018年3月期は主にモバイル通信料収入 (注1) や端末販売の粗利が増加したことに加え、2017年3月期に実施した減損の影響などにより、前期比3.1%の増益となった。
2019年3月期は新料金プラン (auピタットプラン、auフラットプラン) による減収影響は見込まれるものの、端末販売コストの削減などにより、前期比5.1%の増益となる見通し。

ライフデザインセグメント (注2)

2018年3月期は持続的成長に向けた戦略コストの投下はあったものの、auスマートパスの増収など付加価値ARPA収入の増加や、ジュピターショップチャンネルにおける増益寄与もあり、前期比8.4%の増益となった。
2019年3月期は、引き続き、付加価値ARPA収入の増収に加え、連結子会社の増益もあり、前期比10.6%の増益となる見通し。

ビジネスセグメント

固定レガシー系音声収入を中心とした減収は続いているものの、コストを抑制しつつ、国内データセンター事業、連結子会社「KDDI まとめてオフィス」が堅調に拡大したことにより、2018年3月期は前期比11.1%の増益となった。
2019年3月期はモバイルにおける音声通信料収入や固定通信料収入が増収に転じる見通しであることに加えて、IoT事業や「KDDI まとめてオフィス」の増益が寄与し、前期比+10.1%の増益となる見通し。

グローバルセグメント

2018年3月期は採算性の低い事業を整理した影響により減収となったものの、ミャンマー通信事業、データセンター事業の堅調な推移により、前期比32.1%の増益となった。
2019年3月期も前期と同影響により減収を見込むものの、ミャンマー通信事業やデータセンター事業などの既存事業が引き続き堅調に推移することにより、前期比6.6%の増益となる見通し。

  • 注1)
    au通信ARPA収入 + MVNO収入
  • 注2)
    2019年3月期より、「バリューセグメント」の名称を「ライフデザインセグメント」へ変更します。
  • 注3)
    2018年3月期より、連結子会社のKDDIエボルバを「その他」から「ビジネスセグメント」へ移管しました。これに伴い、2017年3月期について、組替後の実績に変更しました。

各セグメントの事業内容については「KDDIの事業」をご覧ください。

KDDIの事業

さらに詳細な四半期決算情報は「決算説明会」をご覧ください。

決算説明会

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