投資をお考えの皆さまへ

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1. KDDIは、17年3月期 (2016年度) から19年3月期 (2018年度) までの中期目標において、「持続的な利益成長 (連結営業利益の年平均成長率7%など) と株主還元強化 (配当性向35%超など) の両立」を掲げています。

持続的な利益成長

17年3月期の連結営業利益は、前期比+9.7%増益となる9,130億円となりました。
18年3月期においては、前期比+4.1%増益となる連結営業利益9,500億円を見込んでいます。

KDDIの業績

連結営業利益 17期連続増益見込み

モバイルサービスと固定サービスを1社で総合的に提供

KDDIは、モバイル事業 (au携帯電話/高速データ通信) と固定事業 (FTTH (注)/ケーブルテレビ/固定電話) を1社で併せ持つ総合通信事業者です。
モバイル事業では、ブランド名「au」としてサービス提供を行っており、国内主要通信事業者3社のモバイル契約者数合計 (2017年3月末: 約1億6,727契約) に占めるauのシェアは、第2位の30% (同4,854万契約) となっています。加えて、2.6GHz帯の周波数を用いて「WiMAX 2+ (TD-LTE互換)」サービスの提供を行っているUQコミュニケーションズ株式会社 (16年3月期より連結化) においても、2,400万を超えるお客さまにご契約頂いています。

  • 注)
    FTTH: Fiber to the Homeの略。通信事業者の設備からお客さま宅までを光ファイバーケーブルでつなぐアクセス方式。KDDIでは、回線速度が上り下りとも最大1Gbps (1,000Mbps) のインターネット接続サービスを提供。

モバイル市場シェア

一方、固定事業では、FTTH (サービス名「auひかり」) やケーブルテレビ (業界第1位のJ:COMは、KDDIの連結会社) をはじめとしたさまざまなアクセスラインを保有しており、880万のお客さま基盤を確立しています。

また、基盤となる国内通信事業に加え、グローバル事業でも、世界28地域63都市114拠点 (2016年3月末時点) に展開し、お客さまに各種通信サービスを提供しています。
特に、グローバル分野での新たな成長機会へのチャレンジとして、ミャンマー連邦共和国での通信事業に参入しています。

KDDIの強み

KDDIの成長戦略

従来の通信事業の枠にとどまらず、さまざまな事業領域に展開しています。

ケーブルテレビ、銀行、損害保険など、従来の通信事業だけではなく、お客さまの生活・ビジネス・コミュニケーションをより豊かにするべく事業領域を拡大しています。

こんなところもKDDI

株主還元

17年3月期の1株当たり年間配当金は、15期連続増配となる前期比15円増の85円 (配当性向38.3%) を予定しております。18年3月期においては、16期連続増配となる前期比5円増の90円 (配当性向39.2%) を予定しております。
なお、2017年5月11日の取締役会において、前期にひきつづき、1,000億円を上限とする自己株式取得に係る事項を決議しました。

配当情報

株式分割調整後の数字

2. KDDIは、投資家層の拡大に向けて、個人投資家の皆さまに"ご支持いただける"企業を目指します。

株主優待制度を導入しています。

当社は、株主の皆さまの日頃のご支援に感謝するとともに、当社の事業に対するご理解をより深めていただくことを目的として、年に1回、株主優待を実施しています。2017年は、1単元 (100株) 以上保有されている株主の皆さまを対象として、新しい株主優待の実施を決定致しました。

株主優待制度

株主さま向けイベントを開催しています。

KDDIに対するご理解を深めていただくことを目的に、株主さまを対象とした施設見学会など、各種イベントにご応募頂けます。

株主さま向けイベント

株主さまのメリット

会社経営に参画できます

年1回開催される株主総会に参加でき、株主総会の議案に対して賛否を表明することができます。
また、株主総会にご出席になれない株主さまのために、インターネット経由で議決権を行使する体制を整えています。

株主総会

配当金を受け取ることができます

お手持ちの株数に応じて、中間と期末の年2回、配当金を受け取ることができます。

配当情報

株主優待を受けることができます

毎年3月31日現在の株主名簿に記録された、1単元 (100株) 以上保有されている株主さまは、株主優待を受け取ることができます。

株主優待制度

株主さまを対象とした施設見学会など、各種イベントにご応募いただけます

株主向けイベント

年2回、株主通信が届きます

株主通信

KDDI

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