KDDIの事業

KDDIグループは、「パーソナル」「バリュー」「ビジネス」「グローバル」の4つのセグメントで事業を展開しています。
当社は、新たな成長軸を確立するため、お客さま体験価値のを提供するビジネスへの変革を目指し、(1) 国内通信事業の持続的成長、(2) au経済圏の最大化、(3) グローバル事業の積極展開に注力しています。

KDDIの事業戦略

KDDIの事業戦略の図

パーソナルセグメント【家庭・個人向け通信サービスの提供】

個人のお客さまを対象に、モバイル・固定通信サービスなどを提供しています。主に、「au」ブランドのモバイル通信サービスの提供・携帯端末の販売に加え、固定通信では、「auひかり」ブランドのFTTHサービス、CATVサービスなどを展開しています。また、2015年8月より、お客さまとauをつなぐ最大のお客さま接点であるauショップを活用した「au WALLET Market」を開始したことに加え、2016年4月からは電力小売事業に参入しました。

業績推移 (IFRSベース)

営業収益
営業利益
EBITDA

バリューセグメント【家庭・個人向けコンテンツ・決済サービスなどの提供】

個人のお客さまを対象に、コンテンツ、決済などの付加価値サービスを提供しています。「auスマートパス」をはじめとする会員サービスの魅力化やコマース事業、金融事業の強化による「au経済圏の最大化」を進め、流通総額・付加価値ARPAの拡大を図っています。

業績推移 (IFRSベース)

営業収益
営業利益
EBITDA
  • 注)
    2016年3月期に行った企業結合について、暫定的な会計処理を行っておりましたが、2017年3月期に確定しております。これに伴い、2016年3月期の数値を変更しております。

ビジネスセグメント【企業向け通信・ソリューション/クラウド型サービスの提供】

スマートフォン・タブレットなどのモバイル端末から、ネットワーク・アプリケーションまでをシームレスにご利用いただけるクラウド型サービスを含む多様なソリューションを提供しています。

業績推移 (IFRSベース)

営業収益
営業利益
EBITDA

グローバルセグメント【海外での企業・個人向け通信・ソリューション/クラウド型サービスの提供】

法人のお客さまに対してデータセンター「TELEHOUSE」を核としたICTソリューションをワンストップで提供するほか、ミャンマーやモンゴルなどにおけるコンシューマビジネスにも積極的に取り組んでいます。

業績推移 (IFRSベース)

営業収益
営業利益
EBITDA

KDDIは通信事業にとどまらず積極的に事業領域を拡大しています。皆さまの身近なこんな意外なところにもKDDIがいます。

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