こんなところもKDDI

au WALLETクレジットカード
KDDIフィナンシャルサービス (連結子会社)

auのお客さまの多様なニーズに対応した先端性・利便性・安全性の高い金融・決済サービスを提供することを目的に、2014年2月に設立されました。
近年、インターネットショッピングの増加やリアル店舗においても電子決済端末を用いたクレジットカードやプリペイドカード等の電子決済が一般化しつつあり、急速に決済のキャッシュレス化が進んでいます。このような環境のもと「au WALLET クレジットカード」をはじめとした、お客さまに利便性、利得性の高いクレジットカードサービスをお届けしているほか、新しい金融・決済サービスのしくみを創造しています。

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スマホ・ケータイ・パソコンで便利なネット銀行
じぶん銀行 (持分法適用会社)

KDDIと三菱東京UFJ銀行が50%ずつ出資し、2008年に誕生したインターネットバンクです。

「貯める・送る・ふやす・払う」を手のひらでカンタンに…ネット銀行をより身近で便利なものにしています。じぶん銀行は、KDDIとの連携による「プレミアムバンク for au」(注) の提供を通じ、auをご利用のお客さまにとって最も魅力的な銀行になることを目指しています。

  • 注)
    auをご利用のお客さまに提供する便利でお得な特典プログラム

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携帯電話ユーザーのライフスタイルに応じた損害保険
au損保 (持分法適用会社)

あいおいニッセイ同和損害保険とKDDIが2010年に設立した損害保険会社です。自転車向けの保険やペットの保険をスマートフォンやパソコンだけで、契約から支払い、各種お手続き、保険金請求までが簡単に完結できる画期的なサービスを提供しています。

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有望なベンチャー企業に投資
KDDI Open Innovation Fund

KDDI Open Innovation Fundは、KDDIとグローバル・ブレイン (ファンド運営者) により、国内外の有望なベンチャー企業に投資を行うコーポレート・ベンチャーファンドです。

KDDIの持つ多くの企業との幅広いネットワーク、マーケティングスキル、auスマートパスをはじめとする各種サービスとの連携に加え、豊富なベンチャー支援経験を持つグローバル・ブレインの事業運営支援により、投資先企業の「パートナー」として投資先企業の成長を強力にサポートしています。

2015年3月末時点で、海外を含む30社へ出資しています。

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創造への挑戦
KDDI総合研究所 (連結子会社)

KDDIグループの研究開発の中核として、新たな情報通信技術の調査・研究開発、コンサルティングなどを行っています。
固定通信と移動通信の融合、放送との連携、次世代ネットワークや超高速無線伝送技術、セキュリティ、アプリケーションなど、幅広いテーマで世界トップレベルの情報通信技術の研究開発を進めています。

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世界最大級の衛星通信センター
山口衛星通信所

衛星通信は、世界中のどこでも通信可能という特徴を生かし、太平洋の島国、南極の昭和基地などの海底ケーブルでは繋げない地域や洋上を航行する船舶及び航空機との間の通信に使われています。

当センターは、インド洋上空と太平洋上空の両方の通信衛星を見通すことができ、地上のマイクロ回線との相互干渉も少なく、さらに台風や地震などの自然災害も少ないなどの立地条件を備えた、世界最大級の衛星通信センターです。また、隣地に一般の方の見学も可能な「KDDIパラボラ館」を併設し、衛星通信の仕組みなどを楽しく学ぶことができます。

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日本で唯一の「国際放送」送信所
八俣送信所

海外で聴くことのできる日本の短波ラジオ放送として、海外で活躍する邦人などに長年親しまれている「NHKワールド・ラジオ日本」(ラジオジャパン)。このラジオジャパンを世界中に送信しているのが、KDDI八俣送信所です。

短波放送は、送信所のみで全世界に情報を送信できます。紛争や災害などで現地の通信網が破壊・寸断された際や、通信網が未整備地域や情報統制国などへ情報を伝える際に威力を発揮します。

日本と南極をつなぐ
インテルサット衛星通信設備 (南極昭和基地)

KDDIでは、2004年に昭和基地の研究観測を支える「インテルサット衛星通信設備」を納め、その保守・運営要員として、第46次隊から毎年1名の社員を派遣しています。
観測隊の業務は、「観測部門」と「設営部門」に分かれており、およそ30名で観測事業の任務に就いています。当社は設営部門の担当で、昭和基地のLAN設備や各種サーバ設備、電話交換機、衛星地球局無線設備等の通信設備の保守運用はもちろんのこと、パソコンの故障対応やソフトウェアの使い方のアドバイス、屋外での観測や建設等設営業務支援など、幅広い業務に携わります。

海外との通信の基盤となる光ファイバーケーブル
国際海底ケーブル

世界中の海底に張り巡らされた通信ケーブルを介して、わたしたちは、インターネットで外国のサイトを見たり、メールのやり取りをしたり、国際電話で話したり、海外スポーツの高画質のテレビ中継を観たりすることができています。

海底ケーブルは1851年、英国人ブレッド兄弟によってドーバー海峡に世界で初めて敷設されました。現在では、全世界で100万キロメートル以上 (地球28周分) の海底ケーブルが敷設されています。

日本と世界のコミュニケーションを支えています
国際ケーブル・シップ (連結子会社)

国際通信には欠かせない海底ケーブルの建設・保守を担う2隻のケーブルシップ「KDDIオーシャンリンク」と「KDDIパシフィックリンク」を保有し、国内光海底ケーブルから大洋をまたぐ国際間長距離光海底ケーブルまで幅広く対応しています。

また近年は、ケーブル建設・保守のノウハウを活かした地震観測システムのケーブル敷設や、電力ケーブルの敷設後の後埋設工事なども手がけています。

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経済産業省により近代化産業遺産として認定
「海底線陸揚庫」

KDDI小山テクニカルセンター国際通信史料館展示

「海底線陸揚庫 (復元)」は、1871年に長崎県の小ケ倉千本 (現長崎県長崎市) に建設された海底電信線と国内の陸線を接続する施設で、ここから日本で初めて国際通信が始まりました。当該施設内には、予備通信席が当時のまま復元されており、施設内にある通信機は実際に使用したものです。

毎年1校ずつカンボジアに学校を建設
KDDIスクール

KDDI財団では、カンボジア教育支援を目的として2005年からチャリティコンサートを開催しています。コンサートの収益金と寄付金をもとに、毎年1校ずつカンボジア各地に小・中学校を建設、寄付しています。2015年1月に10校目となる「The Samdech Euv KDDIスクール」が開校しました。

チャリティコンサートは毎年1回、KDDI財団が東京都内で開催しています。KDDI財団ホームページからチケット購入も可能です。KDDIの株主の皆さまには、ご希望いただいた方の中から抽選でチャリティーコンサートご招待しています。

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KDDI

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