社長メッセージ

Tomorrow, Together「通信とライフデザインの融合」を実現するとともに、社会課題の解決に取り組み、豊かなコミュニケーション社会の発展に貢献してまいります。代表取締役社長 髙橋 誠

企業理念とサステナビリティ活動

私たちKDDIは、豊かなコミュニケーション社会の発展に貢献することを企業理念とし、社会課題の解決と社会の持続的な成長に貢献するため経営戦略の一環としてサステナビリティ活動に取り組んでいます。

国民の共有財産である電波をお借りして社会インフラを担う通信事業者の使命として、24時間365日、いかなる状況でも安定したサービスを提供するため、強靭で高品質な通信の維持に努めると同時に、海外においても、通信環境が未整備であったアジアの新興国を中心に、安定した通信環境を構築し、経済発展や国民生活の向上等に貢献してまいりました。さらに、通信の自由化以来、私たちは常に挑戦してきた歴史とオープンマインドなパートナーシップを大事にしながら、さまざまなパートナー企業とともに、お客さまへ新たな体験価値の提案を行ってまいりました。

土台は「KDDIフィロソフィ」とコーポレート・ガバナンス

私たちのサステナビリティ活動の土台となっているのは、創業以来、経営層と従業員の共通の考え方・行動規範として浸透している「KDDIフィロソフィ」と、透明性・公正性を担保したコーポレート・ガバナンス体制強化への継続的な取り組みです。さらに、事業を支えてくださっているお客さま、パートナー企業の皆さま、株主さま、地域社会や行政機関など、多岐にわたるステークホルダーの皆さまとも積極的に対話や共創しながら、6つのサステナビリティ重要課題 (マテリアリティ) に全社で取り組んでいます。

KDDIのサステナビリティ重要課題 (マテリアリティ)

中期経営計画でサステナビリティ活動を推進

世界的な動向として、気候変動への国際的枠組みであるCOP21「パリ協定」や、気候変動関連財務情報開示タスクフォース (TCFD) の提言、国連が定める国際的な課題解決に向けた「持続可能な開発目標 (SDGs)」など、社会課題に対応する動きが加速しています。私たちKDDIも、サステナビリティ活動をさらに着実に推進するために、次の3か年に向けた「中期経営計画 (2019-21年度)」では、「KDDIが目指すSDGs」を策定しました。通信、グローバル、地方創生、教育、金融などの事業戦略に連動する目標と、人財育成、女性活躍推進、人権・D&I (注)、地球環境などの企業活動に連動する目標の達成を目指し、全社をあげて社会課題の解決に、中長期的に取り組んでまいります。

  • 注)
    ダイバーシティ&インクルージョン

中期経営計画 (2019-21年度)

事業を通じて解決する社会課題
企業活動を通じて解決する社会課題

KDDIは、従来の通信サービスを中心に、成長事業を拡大していくことで、事業戦略の核となる「通信とライフデザインの融合」をより一層推し進め、人や企業や社会をつなぎ、ワクワクする未来を創る新たな価値の創造により、企業価値の向上とともに、社会の持続的な成長に貢献してまいります。

今後とも、KDDIグループへの変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

2019年5月
代表取締役社長 髙橋 誠

KDDI

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