KDDIコーポレートサイトのウェブアクセシビリティの取り組みについて
対象範囲
サイト内でより多くのお客さまがご利用されているページおよび企業情報、災害情報に関するページなど、サービスをご利用していただく上で大切な情報を掲載したページから順次、KDDIのウェブアクセシビリティ方針に基づきアクセシビリティの確保に取り組みます。具体的なページについては、検証結果を公開する際に公表します。
目標とするレベル
KDDIグループのアクセシビリティの品質基準として、World Wide Web Consortium(W3C)勧告のWeb Content Accessibility Guidelines(WCAG)により策定された基準、WCAG 2.2 AAを目標とし、段階的にアクセシビリティの確保と品質向上を進めてまいります。具体的な取り組みとしては以下の通りです。
- 動画や音声は、お客さまが再生ボタンを押すまで自動で再生されません。突然の音声でお困りになることがないようにしています。
- マウスをお使いにならない方でも、キーボードだけですべての機能をご利用いただけます。
- 画面のちらつきや点滅を抑え、光に敏感な方にも安心してご覧いただけるようにしています。
- スライドショーなど自動で切り替わる表示には、一時停止ボタンを設けています。
- 写真やイラストには、目の不自由な方にも内容が伝わるよう、説明文(代替テキスト)を付けています。
- 「こちら」ではなく「料金プランを見る」など、クリック先が分かる言葉でご案内しています。
- 見出しや箇条書きを適切に使い、読み上げソフトでもページ構成が分かるようにしています。
- スクリーンリーダーをお使いの方にも、自然な順序でコンテンツが読み上げられるようにしています。
- 文字色と背景色のコントラストを十分に確保し、どなたにも読みやすい表示を心がけています。
- 「赤字は必須項目」のような色だけの表現を避け、マークや文字でも分かるようにしています。
- 機種依存文字を避け、どのパソコンやスマートフォンでも正しく表示されるようにしています。
- マウスが使えない環境でも、キーボードのTabキーやEnterキーで操作できるようにしています。
- 入力欄には分かりやすいラベルを付け、入力ミスの際は具体的な修正方法をご案内しています。
対象外のページ・コンテンツ
サイト内で利用している以下の外部サービスについて、当社が管理・制御できないコードを含むため、それらの箇所については対象外とします。
- PDFファイル
- 動画
- YouTube などの動画プレイヤー
- 地図サービス
- SNS関連機能
お問い合わせ先
KDDIコーポレートサイトのウェブアクセシビリティに関するご意見、ご感想などございましたらぜひお聞かせください。今後の改善に向けての参考とさせていただきます。