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ビジョン・戦略

「つなぐチカラ」を進化させ、
誰もが思いを実現できる社会をつくる。
KDDI VISION 2030

社長メッセージ

企業理念 代表取締役社長 髙橋 誠

KDDIグループは、全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、
お客さまの期待を超える感動をお届けすることにより、豊かなコミュニケーション社会の発展に貢献します。

私たちは、世のため人のために役立つ事業を行っていくことを経営の方針とし、社是に「心を高める」と掲げています。
企業理念は、私たちの使命を表したものであり、
KDDIフィロソフィは、企業理念に謳われた使命を果たしていくために、私たちが持つべき考え方、価値観、行動規範です。
私たちは、心をひとつにして、これらを共有し実践していくことにより、
お客さまに感動をお届けし、コミュニケーションを基盤とする豊かな社会の実現へ全力を尽くしていきます。

2018年4月
代表取締役社長 髙橋 誠

ブランドメッセージ

私たちが提供するブランドそれぞれに、思いがあります。
それぞれのブランドに込められた思いを、動画やスローガン、ステートメントで表現しています。

目指す姿

ブランドメッセージとはお客さま・社会にとって「どういう存在でありたいか」を表現したもの、
目指す姿は「ブランドメッセージ」を実現するための会社像を現しています。

  • 01

    お客さまに一番身近に
    感じてもらえる会社

  • 02

    ワクワクを
    提案し続ける会社

  • 03

    社会の持続的な成長に
    貢献する会社

KDDI VISION 2030

KDDI VISION 2030とは、2030年に向けたKDDIグループの社会的存在意義を
サステナビリティ経営の要素(企業理念・KDDI Sustainable Action)を加えて、
分かりやすく集約したメッセージです。

「つなぐチカラ」を進化させ、誰もが思いを実現できる社会をつくる。「つなぐチカラ」を進化させ、誰もが思いを実現できる社会をつくる。
KDDI VISION 2030

中期経営戦略

KDDI VISION 2030の実現を目指し、
中期経営戦略(2022-24年度)を定めています。

中期経営戦略 中期経営戦略

サステナビリティ経営

企業理念に含まれる「豊かなコミュニケーション社会の発展への貢献」は、まさにサステナビリティに通じています。
経済価値に加え、社会価値及び環境価値を向上させることで、企業と社会の持続的成長を両立するサイクルを実現していきます。

サステナビリティ経営

重要課題(マテリアリティ)と
提供価値

  • 01通信を核とした
    イノベーションの推進

  • 02安心安全で豊かな社会の実現

  • 03カーボンニュートラルの実現

  • 04ガバナンス強化による
    グループ経営基盤強化

  • 05人財ファースト企業への変革

  • 06ステークホルダーの
    エンゲージメント向上

サステナビリティ経営

サテライトグロース戦略

5Gによる通信事業の進化と、
通信を核とした注力領域の事業拡大を図ります。

サテライトグロース戦略サテライトグロース戦略
サテライトグロース戦略

経営基盤強化

事業戦略を支える経営基盤の強化を推進していきます。

経営基盤強化
  • 人財ファースト企業への変革
  • カーボンニュートラルの実現
  • グループガバナンスの強化
経営基盤強化

社是

「心を高める」
~動機善なりや、私心なかりしか~

KDDIフィロソフィ

「KDDIフィロソフィ」とは、従業員が持つべき考え方・価値観・行動規範を示したものです。
通信事業を本業としているKDDIだからこそ、大事にしなければならない考え方やKDDIのあるべき姿が随所に盛り込まれています。
「KDDIフィロソフィ」は、KDDIの従業員がとるべき基本姿勢であり、CSRの基盤でもあります。
その実践を通じて、すべてのステークホルダーの皆さまから愛され、信頼される企業を目指しています。

    • 【第1章】目指す姿

      • ・つなぐのは思い、
        つなぐのは笑顔
      • ・真のグローバル化へ
      • ・365日、守るのが使命
      • ・お客さま第一に考える
      • ・驚きを超え、感動をお客さまに届ける
      • ・夢を描き、追い続ける
      • ・一人ひとりがKDDI
      • ・ダイバーシティが基本
    • 【第2章】経営の原則

      • ・社会への責任を果たす
      • ・事業の目的、意義を明確にする
      • ・公明正大に利益を追求する
      • ・ガラス張りで経営する
      • ・売上を最大に、経費を最小に
      • ・筋肉質の経営に徹する
      • ・リアルタイムで経営する
    • 【第3章】仕事の流儀

      高い志を抱き、具体的な目標を立てる。絶対に達成するという強烈な願望を持ち、成功するまであきらめずにやり抜く。そして、達成した喜びを分かち合う

    • 【第4章】行動の原則

      • ・自ら燃える
      • ・闘争心を燃やす
      • ・ジブンゴト化する
      • ・本気、本音でぶつかる
      • ・スピード感をもって決断し行動する
      • ・一丸となってやり抜く
      • ・目線を上げる
      • ・外を見て内を知る
      • ・チャレンジ精神を持つ
      • ・常に創造的な仕事をする
      • ・どんな仕事も地道に一歩一歩、
        たゆまぬ努力を続ける
      • ・能力は必ず進歩する
      • ・原理原則に従う
      • ・現地現物で本質を見極める
      • ・フェアプレイ精神を貫く
      • ・小善は大悪に似たり、
        大善は非情に似たり
    • 【第5章】人生の方程式

      • ・人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
      • ・人間として何が正しいかで判断する
      • ・利他の心で考える
      • ・感謝の気持ちを持つ
      • ・常に謙虚に素直な心で
      • ・常に明るく前向きに取り組む

KDDI行動指針

KDDIは、企業理念および「KDDIフィロソフィ」を理解し、実践するための具体的な指針として、2003年に「KDDI行動指針」を制定しました。
KDDIのすべての役員・従業員は、この行動指針を遵守することで高い倫理観を維持し、日々の業務を行っています。
2016年4月には法規制の新設・改廃や社会情勢の変化への対応とグループ経営の推進を目的として行動指針を改訂しました。グループ各社の行動指針についても「KDDI行動指針」を基準に事業の特性などに配慮し、順次制定・改訂しています。

KDDI行動指針