情報セキュリティとプライバシーの保護
考え方
KDDIは、KDDI VISION 2030として、「『つなぐチカラ』を進化させ、誰もが思いを実現できる社会を作る」をメッセージに掲げ、豊かなコミュニケーション社会の発展に向けてさまざまな事業に取り組んでいます。社会インフラを担う通信事業者として、いつでもお客さまに安心・安全な通信サービスを提供するため、情報セキュリティの確保とお客さまのプライバシー保護を極めて重要な課題と位置づけています。お客さまの体験価値の向上と社会の持続的発展に貢献するためにパーソナルデータを利用しますが、その保護の重要性を深く認識し、厳格な保護を徹底しています。
当社は、情報セキュリティとプライバシー保護を一体的に推進するため、それぞれの基本となる方針や規程を体系的に整備しています。情報セキュリティの基本方針として「セキュリティポリシー」を、パーソナルデータ保護の基本理念・方針として「データ利用における基本指針」および「プライバシーポリシー」を策定しています。
これらのポリシーに基づき、全社的な管理体制を構築し、情報セキュリティ対策や社内規程の整備を進めるとともに、プライバシー保護の観点からは、第三者による客観的な評価の取得や、サービス導入前のプライバシー影響評価(PIA)の実施などを徹底しています。
当社の具体的な方針や体制、施策については、以下のページをご参照ください。
- 情報セキュリティ
- プライバシーの保護
AI(人工知能)の活用について
KDDIは、AI(人工知能)を活用したお客さま体験価値のさらなる向上や社会の持続的発展に貢献するため、「KDDI グループAI開発・利活用原則」を策定しています。また、本原則に基づくAIサービス開発を実現するため、ガイドライン整備やアセスメントの活動を推進しています。
KDDIグループでは本原則の啓発活動を進めると同時に、生成系AIをはじめとした社内業務でのAI活用の推進と当該活動で得られた知見を踏まえ、AIの研究開発やお客さまへの安心・安全なAIサービスの提供を実現していきます。



