「JBMC新潟ラウンド」参加レポート

はじめに

1/22 (土)、オンラインでJBMC (Japan Business Model Competition) 新潟ラウンド2022が開催されました。JBMCは、アントレプレナーとして成功するための必須スキルである「仮説検証力や顧客発見力」を中心に評価する、起業に直結する実戦型ビジネスプランコンテストです。新潟ラウンドは新潟県内の学生や社会人が競い合い、東京で行われるJBMCファイナルラウンドへ出場する2チームを選抜するためのコンテストとなります。

イベントの様子

今年も昨年同様、コロナ拡大影響を受け、オンラインでの開催となりました。
当日は一次審査を通過した全9チームが発表しました。留学生チームによる英語でのプレゼンや、高校性チームによる、地元の魚沼の雪まつりを盛り上げる取組みのプレゼン、さらには昨年のJBMC出場者が昨年には届かなかったファイルラウンド出場を目指して今年も出場したりと、例年にも増してバラエティーに富んだチーム構成・発表内容となりました。
全チームのプレゼン終了後にKDDIも審査員として加わり、各チームの発表内容を様々な観点から審査して、ファイルラウンドに出場する2チームと、KDDI特別賞の1チームが選ばれました。

<受賞結果>

  • 新潟ベンチャーキャピタル賞 (ファイルラウンド出場):「Pura Mushi Recycling」国際大学 カサシュ・ゲルゲイさん (代表)
  • BSN新潟放送賞 (ファイルラウンド会出場):「麦芽粕アップサイクルによる食品の製造・販売」新潟大学 鈴木 翔太さん (代表)
  • KDDI特別賞:「未来の雪まつり、未来の南魚沼」県立国際情報高校 新野 貴大さん (代表)
審査とKDDI特別賞の授与を行ったKDDI松野
審査とKDDI特別賞の授与を行ったKDDI松野
新潟ベンチャーキャピタルを受賞した国際大学チーム
新潟ベンチャーキャピタルを受賞した国際大学チーム
BSN新潟放送賞を受賞した新潟大学 鈴木翔太さん
BSN新潟放送賞を受賞した新潟大学 鈴木翔太さん
KDDI特別賞を受賞した県立国際情報高校チーム
KDDI特別賞を受賞した県立国際情報高校チーム

おわりに

KDDIでは、サステナブルな地方創生の実現に向け、地域の『ひとづくり』を中心に活動を行っています。地域の『ひとづくり』を成功させるために地域のニーズや課題を把握するだけではなく、地域の教育機関や地域企業とも広く連携しながら、将来地域を担う人財育成をKDDIとしてもサポートし、地方創生に取り組みたいと考えております。

概要

名称 JBMC新潟ラウンドの参加レポート
開催日時 2022年1月22日
会場 オンライン
主催 ベンチャリングラボ、新潟ベンチャーキャピタル、新潟放送
活動レポート

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