方針・体制

KDDIのサステナビリティ経営

KDDIのサステナビリティ経営 好循環による企業価値の向上を目指す

事業成長と社会価値創出の、よりよい循環を目指す、サステナビリティ経営。
私たちKDDIにとって、それは「つなぐチカラ」を進化させていくための土台です。
「つなぐ」「つながる」とは、AIや様々なテクノロジーがもたらすデジタル上のつながり、だけではない。
「命をつなぐ」「暮らしをつなぐ」「心をつなぐ」。
そこには人がいて、一つとして同じものはない、リアルな生活や人生と、リアルなつながり方がある。
それら全てを後押しし、一人ひとりの集合体である社会全体が、健やかに成長し続けられる未来をつくるために、
私たちは6つのマテリアリティを設定し、その解決を通じて、事業と社会価値を共に持続的に育てていきます。

命、暮らし、心のつながりを増やすこと。
それは、毎日の安定性・利便性・快適性、新たな挑戦への創造性・先進性などの「質」や「価値」や「幸福」にもなる。
通信は社会に溶け込んで、血の通った人の営みとして存在するもの。
そう考えるKDDIだからこそ、この「命・暮らし・心つながり数※1を増やし続けることで、
持続可能な社会に貢献していきます。

事業成長と社会価値創出の、
よりよい循環を目指す、
サステナビリティ経営。

私たちKDDIにとって、
それは「つなぐチカラ」を
進化させていくための土台です。

「つなぐ」「つながる」とは、
AIや様々なテクノロジーがもたらす
デジタル上のつながり、
だけではない。

「命をつなぐ」
「暮らしをつなぐ」
「心をつなぐ」。

そこには人がいて、
一つとして同じものはない、
リアルな生活や人生と、
リアルなつながり方がある。

それら全てを後押しし、
一人ひとりの集合体である社会全体が、
健やかに成長し続けられる
未来をつくるために、
私たちは6つのマテリアリティを設定し、
その解決を通じて、
事業と社会価値を共に
持続的に育てていきます。

命、暮らし、心のつながりを増やすこと。

それは、毎日の安定性・利便性・快適性、
新たな挑戦への創造性・先進性などの
「質」や「価値」や「幸福」にもなる。

通信は社会に溶け込んで、
血の通った人の営みとして存在するもの。

そう考えるKDDIだからこそ、
この「命・暮らし・心つながり数※1
増やし続けることで、
持続可能な社会に貢献していきます。

命・暮らし・心つながり数 約2億2,500万(2026年3月末時点)
  1. ※1命・暮らし・心つながり数とは、当社ビジョンに掲げる「誰もが思いを実現できる社会」の基盤・環境を提供する当社主要サービスの利用者数およびお客さま接点数の総和のこと。マテリアリティに取り組んでいくことで「命・暮らし・心つながり数」を拡大していきます。

サステナビリティ推進体制

委員長を代表取締役社長、常任委員を取締役、オブザーバーとして全事業・統括本部長、KDDI財団理事長、ならびに監査役で構成し、サステナビリティを全社経営戦略の柱として取り組んでいます。
サステナビリティ推進の達成度は全社重点KPIに織り込まれており、役員報酬ならびに全社員の賞与に連動します。
なおサステナビリティ活動はサステナビリティ委員会が取締役会への提言を行い、取締役会において承認・監督されます。
主な報告事項は以下の通りです。

サステナビリティ委員会での主な報告事項

  • サステナビリティ中期目標の実績報告
  • サステナビリティ経営推進に向けた取り組み進捗報告
  • サプライヤーESG プログラムの取り組み
  • 次年度に向けたサステナビリティ推進計画の策定・承認 など

またサステナビリティに係る方針・コミットメント※2およびその実施については、サステナビリティ委員会によって議論の上、策定されます。重要性に応じてこれらは取締役会に報告され承認されます。経営陣の役割は、環境問題、人権、ガバナンスのリスク・機会を認識したビジネス運営を促進することです。

  1. ※2環境憲章、生物多様性コミットメント、森林破壊ゼロへのコミットメント、ステークホルダーエンゲージメントポリシー、人権方針、労働安全衛生方針など
新規ウィンドウが開きますサステナビリティ推進体制

サステナビリティ委員会配下の部会

カーボンニュートラル部会

エネルギーに関係する技術部門の経営幹部などにより構成されカーボンニュートラル実現に向けた目標値並びに施策の検討をする会議

人権部会

人権尊重の取り組みが必要となる社内関係部門(購買・人事部門など)の経営幹部などにより構成され人権尊重の推進施策並びに目標を検討する会議

サステナビリティ経営実践に向けた社内浸透活動

サステナビリティ経営の認知・理解・行動につなげる社内浸透ステップを下図のように設計しています。経営幹部層から全社員まで広く、繰り返し理解促進を図り新しい学びや気づきを創出しています。

■社内浸透の体系図(2025年度)

サステナビリティ経営を全社員に浸透させるため、経営層から社員までの各階層に対し、理解促進・共感・ジブンゴト化の3ステップで実施する社内研修・コミュニケーション施策の体系図。

KDDIフィロソフィ・KDDI行動指針

KDDIフィロソフィ・KDDI行動指針の浸透

2022年度の取り組み実績

KDDIフィロソフィ・KDDI行動指針

本部長勉強会 実施回数:計4回
リーダー勉強会 実施回数:計54回
参加人数:5,377名
メンバー勉強会 実施回数:計166回
参加人数:20,165名
採用社員向け研修 実施回数:計18回

新入社員研修(対象:正社員)

「コンプライアンス実践の基本」

eラーニング(対象:正社員)

  • 「インサイダー取引規制について」
  • 「不当表示防止について学ぶ」
  • 「無意識の偏見~アンコンシャス・バイアス」
  • 「パワーハラスメントについて」

業務用移動機への「KDDI行動指針」に関するWebショートカットの配信

  • 対象:業務用移動機を貸与されている役員・正社員・契約社員・派遣社員・委託先社員

企業倫理ヘルプラインの認知度・理解度・利用意思調査の実施

  • 対象:正社員、契約社員、派遣社員など
  • 実施期間:2025年1月
  • 実績:企業倫理ヘルプラインの認知度99.9%

ガバナンス全般に関するグループ会社研修

  • 対象:グループ会社役員など
  • 受講者数:86名
  • 評価:満足度100%