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KDDIみらい共創プログラム

地域の食資源の未来をつなぐ、
ご当地おにぎり&パン開発プロジェクトが始動

2026/6/12

KDDIほか3社が運営する地域課題解決アライアンス「YORIMIRAI」。そのプロジェクトの一つとして、ATOMica、ローソン、そして宮崎県庁の協力のもと、新たな商品開発プロジェクトが宮崎県でスタートしました。
地元の大学生たちが主役となり、宮崎の隠れた名産品を発掘して商品化を目指す本企画。
KDDIは、アライアンスパートナーとして、開発商品の販路支援や、PR支援などを担い、学生たちの挑戦を事業化の側面からサポート。
今回は、熱気あふれるキックオフイベントの様子と、今後の展開についてレポートします!

学生たちの熱気あふれるスタート!4月16日キックオフイベント開催

4月16日、本プロジェクトの幕開けとなるキックオフイベントが開催されました。
会場に集まったのは、「宮崎のまだ広く知られていない魅力的な県産品を発掘し、商品開発を通じて地域に貢献したい!」という強い想いを持った宮崎の大学生たちです。
イベントでは、プロジェクトの趣旨説明やローソンの商品開発に関するレクチャーが行われた後、早速チームごとのアイデア出しがスタート。
学生ならではの自由で斬新なアイデアが次々と飛び出し、会場はこれまでにないほどの盛り上がりを見せました。
参加した学生たちの真剣かつ楽しそうな表情から、これからの活動への大きな期待を感じさせる素晴らしいスタートとなりました。

産官学連携で目指す「宮崎から九州へ」の挑戦

あらためて、本プロジェクトの背景をご紹介します。
「YORIMIRAI」と、コワーキングスペースの企画運営を行う「ATOMica」、そして「ローソン」が一体となり、そこに「宮崎県庁」の協力を得て実現した産官学連携の取り組みです。
ターゲットは、おにぎりやパンといった、日常的に手に取られやすい身近な商品。
宮崎に眠る素晴らしい食の資源に学生たちのアイデアで新たな価値を吹き込み、ローソンのノウハウを掛け合わせて商品化します。
そして、それらを九州エリアで販売し多くの方に届けることで、地域の魅力の再評価に繋げたり、地域の活性化や関係人口の増加につなげることを目的としています。

今後のロードマップ:秋の商品化に向け、週1回のプログラムが進行中!

熱狂のキックオフを終え、いよいよ本格的な商品開発が動き出しました。
今後は週に1回、コワーキングスペース「宮崎ATOMica」に学生たちが集結し、リサーチや企画のブラッシュアップなど、実践的なプログラムを進めていきます。

【今後のスケジュール(予定)】
6月1日
:中間発表
(各チームから、具体化された商品アイデアのプレゼンテーションが行われます!)
10月~11月
:九州および山口県下関地区(下関市豊浦町、豊北町を除く)のローソンにて商品販売開始

宮崎の恵みと、学生たちの瑞々しい感性が、果たしてどんな「美味しいカタチ」になるのでしょうか。
6月の中間発表、そして秋の発売に向けて、プロジェクトはどんどん加速していきます。
今後の彼らの奮闘や活動の様子も随時レポートしていきますので、ぜひご期待ください!