1. KDDIホーム
  2. KDDIみらい共創プログラム
  3. 体験レポート一覧
  4. 悪天候を吹き飛ばす熱気!学生のアイデアが形に。「ご当地おにぎり&パン開発プロジェクト」中間発表会を開催!
KDDIみらい共創プログラム

悪天候を吹き飛ばす熱気!学生のアイデアが形に。
「ご当地おにぎり&パン開発プロジェクト」中間発表会を開催!

2026/7/9

地域課題解決アライアンス「YORIMIRAI」、コワーキングスペースを企画運営する「ATOMica」、そして「ローソン」がタッグを組み、宮崎県庁協力のもと始動した「未来へつなぐ、ご当地おにぎり&パン開発プロジェクト」。
本プロジェクトでは、4月のキックオフ以降、地元の大学生たちが週1回のプログラムを通じて宮崎の食資源を活かした商品アイデアの検討を重ねてきました。
今回は、6月1日にコワーキングスペース「ATOMica宮崎」で開催された、熱気あふれる「中間発表会」の様子をレポートします。

熱気あるプレゼンテーション!

中間発表会当日、宮崎は荒天候となりましたが、会場となった「ATOMica」には、多くの関係者と熱意に満ちた学生が集まり、活気ある雰囲気の中で発表が行われました。今回の発表会では、事前選考を勝ち抜いた学生チームごとに、おにぎり部門・パン部門それぞれ上位3品(計6作品)のアイデアについて、プレゼンテーションを行いました。会場では、これまでのアイデアをもとに、プロの手で試作された商品も披露され、自分たちのアイデアが実際の商品となったことを目にした学生からは、歓声が上がり、会場のボルテージは最高潮に達しました。

プロも唸る完成度!甲乙つけがたい珠玉のアイデアたち

プレゼンテーションでは、各チームが宮崎の隠れた魅力をどのように引き出し、おにぎりやパンとして表現したのか、こだわりやストーリーを熱く語りました。全チームとも「自分たちのアイデアを絶対に商品化したい!」という強い想いが感じられる熱意あるプレゼンテーションとなり、審査および試食を担当したローソン商品開発部の方々からは、高い評価が寄せられました。

審査および試食を担当したローソン商品開発部の方々の声

「学生ならではのみずみずしい感性と、宮崎の豊かな食資源が絶妙にマッチしている」
「どれもすぐに店頭に並べたいほどのクオリティで、最終的にそれぞれ1品しか選べないのが本当に惜しい!」
プレゼンテーション後の試食会でも、プロが唸るほどの美味しさとこだわりが詰まった商品に、審査は難航を極める結果となりました。

夢の商品化に向けた、今後のロードマップ

中間発表会を終え、プロジェクトはいよいよ「商品化」という社会実装のフェーズへと進みます。今後は試作品のさらなる改良や、パッケージ・POPデザインの制作など、店頭に並ぶその日に向けて本格的な準備がスタートします。

【今後のスケジュール(予定)】
10月中旬
:商品完成発表会
10月下旬
:九州および山口県下関地区(下関市豊浦町、豊北町を除く)のローソンにて商品発売開始
  • 発売日の詳細や発表会の様子については、別途お知らせいたします。

宮崎県から九州全域へ、そして未来へつなぐ美味しさへ

学生の豊かな発想力と、産官学それぞれの知見が掛け合わさることで、「美味しい商品」だけで終わることなく、宮崎ならではの食材や食文化、地域に受け継がれてきた魅力を再発見し、人と地域をつなぐ特別な商品が誕生しようとしています。どのアイデアが商品化され10月にローソンの店頭に並ぶことになるのか、今後の展開にぜひご注目ください。