KDDIグループ 健康経営宣言

KDDIグループは、社員が幸せで、活力ある企業であり続けるためには、社員の「健康」が重要な経営課題と捉え、「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、お客さまの期待を超える感動をお届けすることにより、豊かなコミュニケーション社会の発展に貢献します」との企業理念のもと、社員一人ひとりの健康を組織で支える健康経営を推進し、豊かな未来に挑戦し続けることを宣言します。

  1. 社員自身が自律的に健康の保持・増進に取り組むことを積極的に支援します。
  2. 社員と社員の家族が笑顔で過ごせるよう、会社・KDDI健康保険組合・KDDI労働組合が一体となって、心身の健康作りを推進します。
  3. 社員の心身の健康の保持・増進への取組みにより、KDDIグループに「健康を大切にする文化」を定着させ、社員の活力と生産性の向上を追求します。

2018 健康経営優良法人 Health and productivity ホワイト500

働き方変革の推進

KDDIは、働き方変革の第一歩として、2017年1月より「20時までの退社」を全社で実行しています。また、組織として働き方変革を推進するために、全部門のトップで構成される「働き方変革推進委員会」を発足させました。2017年度からは、生産性向上に向けての取組み強化のため、複数の部門横断ワーキンググループを立ち上げたり、健康経営の実践に向けた施策を実行するための健康経営ワーキンググループを立ち上げるなど、働き方変革をスピード感をもって推進しています。

メンタルヘルスケアの推進

KDDIは、メンタルヘルス不調により休業することがないよう、特に「新規発症防止策」および「再発防止策」に力を入れて取り組んでいます。
各階層別のeラーニングや集合研修、セミナーなどを行い、セルフケアやラインケアを積極的に推進し、新規発症の防止を図るとともに、不調による休業者が復職する際は、復職プログラムを適用し、本人・職場同僚・上司・産業医・産業保健スタッフが連携できる円滑な職場復帰活動を行っています。

従業員の健康管理の充実

KDDIは、従業員が健康を維持して生き生きと働けるよう、健康経営に向けた取組みを進めています。特に定期健康診断は、法定項目以上に詳細な検査項目で実施し、2010年度より、受診率100%を継続しています。事後フォローとしては、産業医の指示のあった「有所見者」に対して医療機関の早急な受診を勧める「緊急受診勧告」を行い、2016年度より100%受診を継続しています。また、人間ドックの一部補助と乳がん検診への全額補助を2018年度から導入しました。

海外に赴任する従業員・帯同家族への安全衛生管理

KDDIは、海外で働く社員の健康と安全を確保を図るために様々な取り組みを行っています。赴任前、帰任後の社員への医療スタッフによる面談、赴任中社員に対しても定期健康診断の事後フォローを行っています。また、2015年度より産業医、保健師が海外事務所の巡回を行い、面談を実施したり、現地の病院を視察してアセスメントを行っています。緊急時の備えとしては、緊急医療搬送サービスおよび緊急国外退避サービスを全世界の赴任者と出張者に提供しており、途上国の海外赴任者に対しては、医療アシスタンスサービスを提供しています。

健康を大切にする文化の定着へ

KDDIは、2018年2月、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2018~ホワイト500~」に認定されました。今後、健康経営の取組みを通して、「健康を大切にする文化」を定着させ、社員の活力と生産性の向上を追求して行きます。

KDDI

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