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KDDIみらい共創プログラム

子どもたちの成長を応援!
離れた地にいるサンガの選手から直接レッスンを受ける
「遠隔サッカー教室(今期2回目)」を実施しました!

2026/6/8

2026年4月から開始した「第二期遠隔サッカー教室」の第2回目のレッスンを5月24日に実施しました。
この教室は、KDDI、京都サンガF.C.、京都府の三者が官民連携で取り組み、京都府中北部の小学生と、京都サンガF.C.の選手をKDDIの空間自在ワークプレイスサービスでつなぎ、同じ空間にいるような臨場感でコーチングをするというものです。

今回指導してくれたのは、遠隔サッカー教室前日の23日に「J1百年構想リーグ地域リーグラウンド」にスタメンで出場した、ユン ソンジュン(尹星俊)選手でした。

子どもたちは1カ月ぶりのレッスンで緊張気味でしたが、ユン・ソンジュン選手が登場すると嬉しそうな表情を浮かべていました。

ユン・ソンジュン選手とコーチは、パスの練習や、ドリブルの練習の様子を画面の向こうから真剣な眼差しで一人ひとりを見て、細かいアドバイスを出し、子どもたちはそのアドバイスを意識しながら練習に励み、このレッスンの間でもスキルの成長が分かりました。

ドリブルやパス回しが良くなると、ユン・ソンジュン選手からリアルタイムに「おぉ!良くなったね!今のだよ!」と声をかけられ子どもたちも自信につながっていったのでは、と感じました。

子どもたちからは、「練習楽しかった!」「ユン・ソンジュン選手に教えてもらえてうれしかった!」と充実した声のほか、「次回までにリフティングがもっとできるように練習したい」など目標も語ってくれました。

将来プロのサッカー選手を夢見る子どもも多く、この遠隔サッカー教室が、日々努力している子どもたちのスキルアップなどの良いきっかけになれば良いなと改めて感じました。

この取り組みは、少子化や指導者不足の課題解決に向け、「子どもたちがそれぞれの地域で距離を気にすることなく、スポーツを楽しめる環境の構築」を、より広範な地域と多様な子どもたちへ届けることを目的とした官民連携での活動です。

次回の開催は6月9日を予定。単なる競技技術の習得にとどまらず、子どもたちが困難に立ち向かう強い心や豊かな人間性を養うために選手との対話型での講演を実施します。

第二期の今後の予定
選手との対話型での講演:6月9日
遠隔サッカー教室:9月(日程未定)
スペシャルマッチ:10月~12月で予定

これからも夢に向かう子どもたちを応援していきます!