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東京と宮城の子どもたちが遠隔で交流しながら生成AIを実践的に学ぶ、『遠隔AIクリエイター教室』初開催!

東京と宮城の子どもたちが遠隔で交流しながら
生成AIを実践的に学ぶ、『遠隔AIクリエイター教室』初開催!
2026/10/7
2026年9月5日・6日の2日間、KDDIとエリクソン・ジャパンは、東京(高輪)と宮城(仙台)をつなぐ「遠隔AIクリエイター教室」を初開催しました。
小学3年生から中学1年生までの子どもたちが参加し、生成AIの基礎知識や正しい活用方法を学びながら、遠く離れた仲間と協力して「未来の街づくり」に挑戦しました。

教室の冒頭では、エリクソン・ジャパンから「エリクソンが考える未来 -2035年-」をテーマに、未来はどんなテクノロジーによって、どのような暮らしになっているのかについての紹介をしました。
その後、生成AIとはどのような技術なのか、生成AIの回答をうのみにしないことや、個人情報・秘密を入力しないことなど、便利さだけでなくリスクや注意点を踏まえ、「生成AIと上手につきあう方法」を学びました。このパートでは、保護者の皆さまも大きくうなずきながら真剣に聞いていただき、「家庭では教えられない内容だった。」と、好評でした。


そして、いよいよ生成AIを使った授業が始まります!
まずは、敬老の日にちなみ、身近な人にありがとうを伝えるメッセージカードづくりに挑戦です!
AIとの対話を通じて、イメージをより具体的に形にしていきます。
一人1台のタブレットを使って取り組みましたが、キーボード入力はみんなお手のもの!「初めてAIでイラスト作った!」「すぐできた!」という声が飛び交います。
「ここをもっとこうしたい!」と、AIとの対話を繰り返しながら、よりイメージに近い作品へと仕上げていく子どもたちも多かったです。



<プロンプトを打ち込み生成する様子/生成したメッセージカード(一例)>
教室の後半は、東京と宮城の子どもたちが混成チームを組み、未来の街づくりに挑戦!

<遠隔でつなぎながらのグループの様子>
まずは地域の困りごとを話し合います。「東京は自然が少ない、夏は暑すぎる、ごみが多い」「宮城は学校の減少、クマの出没、人手不足」など、子どもたちなりの視点で見つけた街の課題がたくさん上がりました。
その課題に対して、「どんな未来だったらもっと良くなるだろう?」「どんなテクノロジーが使えるだろう?」をテーマに、グループでアイディアを出し合い、時には生成AIにも相談しながらイメージを膨らませていきます。
「ドローンが緑を運ぶ街」「学校が遊園地になった街」など、子どもならではの創造力あふれる未来像がどんどん出てきます!
そして最後は生成AIでその未来の街をイラスト化し、各チームが発表を行いました!
素敵な未来の街のイラストがたくさん完成しました!

<仙台と東京の合同チームで発表>




<子どもたちが生成した未来の街(一例)>
参加した子どもたちからは「難しかったけど楽しかった!」「遠隔で話した友だちの街の課題が知れてよかった」「また生成AIを使いたい」などの感想があり、保護者の方々からも、「家ではなかなか教えられない生成AIの使い方を学べてよかった」「AIや先端技術に関心が高い同年代と出会えたことが刺激になった」など、好評の声をいただきました!
KDDIみらい共創プログラムは、パートナーと共に、「子どもたちがそれぞれの地域で距離を気にすることなく学べる環境の構築」を目的としている活動です。
これからも子どもたちの未来の第一歩を応援できるような取り組みをしてまいります。
なお、今回は小学生向けイベントを開催しましたが、全国のau Style/auショップでは、大人も楽しく体験できるスマホ・AI教室を開催中です!
ぜひご活用ください!
- ※店舗ごとに開催状況が異なります。詳しくは予約サイト
またはお近くの店舗へお問い合わせください。



